記事「読書」 の 検索結果 44484 件
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駅物語(朱野帰子)東京駅を舞台に新人駅員の若菜直の奮闘を描いた作品。 すっごい完結あらすじ(笑) 読み始める前は、新人駅員の成長を描いた感動物語だと思ってたんですが、読んでみると、もちろん涙もありますが、想像以..
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問題物件(大倉崇裕)不動産会社に寄せられるクレームを解決するために結成された新設部署。前社長の御曹司ながら難病を患いベットを離れられない雅弘をトップに、彼の世話係りを務めていた新入社員の恵美子と現社長派の室長代理のみとい..
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浅田真央 そして、その瞬間へ(吉田順)「浅田真央 さらなる高みへ」「浅田真央 Book for Charity」に続く第3弾。フィギュアスケート選手である浅田真央の足跡を追ったノンフィクション。バンクーバー五輪からの3年間が綴られている。..
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はじめからその話をすればよかった(宮下奈都)著者初のエッセイ集。 宮下さんはデビュー作「スコーレNo.4」から追いかけている作家さんです。そんな宮下さんの初エッセイ集。苦手なエッセイだけど、これは読まねば!と思って手にしました。 エ..
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ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅(益田ミリ)あ~旅に出たい! 思わずため息混じりにつぶやいてしまう(笑)読む前から分かってたことなんだけど、やっぱり旅への欲求が募りに募ってしまう1冊でした。 ひとりで出かけることも多いけれど、母..
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猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (大山淳子)前から読みたいと思いつつなかなか手を出せなかったシリーズの1作目。やっと読めた! 猫いっぱいの事務所に勤める弁護士の百瀬太郎。日々、厄介な依頼に頭を悩ませていたが、ある日、「霊柩車が盗まれたので..
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ミストレス(篠田節子)短編集。 女性に翻弄される男性たちが描かれている。…で、合ってるかな。 篠田さんだなぁと思えるお話ばっかりだったと記憶しています。どれも、読み進んでいくと最初の印象からスルリと一変する。女性の..
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襲名犯(竹吉優輔)第59回江戸川乱歩賞受賞作。 14年前に起こった連続殺人事件。「ブージャム」と呼ばれた犯人の死刑が執行される。そして、第二の事件が始まる。惨殺体の元に残された「ブージャム」の血文字。14年前の被..
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はるひのの、はる(加納朋子)加納さんの“小説“が読める!もうね、それだけでも本当に嬉しかった。それなのに、それが「ささら」シリーズってのが、もうね、嬉しさ倍増でした。 ということで、「ささら」シリーズ最終巻。…前2巻の内容..
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世界地図の下書き(朝井リョウ)児童養護施設「青葉おひさまの家」を舞台に、そこで暮らす子供たちを描いた作品。 家族のように暮らしながら、一定の年齢になると出て行かなくてはならない。一緒に暮らしていた仲間たちとも別れなければなら..
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ヒア・カムズ・ザ・サン(有川浩)やーーーっと読みました! 実はこの本が出版された時にちゃんと購入してたんだけど、雑誌に掲載された時に読んでいて、単行本の出版と雑誌掲載のタイムラグが短かったんですよね。なので、ちょっと時間をおいてか..
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悪いものが、来ませんように(芦沢央)初読み作家さん。 子供に恵まれず悩む紗英と子育て中の奈津子という二人の女の物語。 いや~最後にビックリの真相が待っていて、もう本当に「やられたーっ!」と叫びたくなりました。そういうことだったの..