記事「読書」 の 検索結果 44630 件
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ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ(三上延)シリーズ6冊目。 今回は「太宰治」で、まるっと1冊の長編でした。 うわぁ、どっろどろー;;;と、思わず辟易しちゃくらいに、人間関係が入り組んできて、それがまたドロドロで・・・。ホント凄いわ..
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神様のカルテ0(夏川草介)「神様のカルテ」シリーズの番外編という感じの短編集。一止の学生時代から始まり、一止と恋人時代の榛名のお話までの4編。タイトルに付いている「0」という数字の通り、シリーズの前日譚を描いた1冊。 ..
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透明カメレオン(道尾秀介)「道尾秀介作家生活10周年記念作品」と銘打たれた作品。そんなこと言われちゃったら、めちゃめちゃ期待しちゃうじゃないですかっ!こんなに期待して読み始めて、まさかの期待ハズレとか、そんなことないよねぇと一..
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パンダ銭湯(tupera tupera)この絵本は、行きつけのブログである「蒼のほとりで書に溺れ」さんの記事を読んで手に取りました。記事を読んでたら「パンダの秘密」って何!?と、めちゃくちゃ気になっちゃって(笑)速攻、図書館で予約しちゃいま..
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起き姫 口入れ屋のおんな(杉本章子)初読み作家さん。連作短編集。 大店に嫁いだおこうは子供に恵まれず、夫が浮気をし子まで成したのを機に離縁し実家に戻るが、兄や裏で糸を引く兄嫁に心休まることがない。そんな時、幼い日に乳母として自分を..
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火星に住むつもりかい?(伊坂幸太郎)うわ、怖い。 なんというか、ちょっとこれは・・・。と、言葉が出ない、そんな感じです。 伊坂作品は、例えば国家とかの大きな組織に対抗する一市民というような作品が多いという印象で、読みながら怖..
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保春院義姫 伊達政宗の母(高橋義夫)伊達政宗の母である義姫を描いた物語。初読み作家さん。 義姫と言えば、某公営放送の大河ドラマ「独眼竜正宗」で熱演された岩下志麻さんが思い浮かびます。というか、それしか思い浮かばないと言った方が正し..
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旅者の旅 中途の王(小路幸也)「旅者の歌 始まりの地」に続くシリーズ2作目。 いよいよ本格的な旅が始まったという感じかな。でも、想像してたような”旅の苦労話”ということではなかったかな。それは、もうね、小路さんらしいというか..
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黄金の烏(阿部智里)「烏に単は似合わない」「烏は主を選ばない」に続くシリーズ第3作目。 ・・・って、さらりと”シリーズ”3作目と書いちゃいましたが、この発売を知って小躍りしちゃうくらい大喜びしたのです。その後のお話..
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未来へ・・・・・・(新井素子)成人式を迎えた娘から、旦那と私に突然のお願いをされた。それは、「かなちゃんのお仏壇をだして」というもの。実は娘は菜苗ひとりではなく、双子の姉である香苗もいたのだ。しかし、香苗はわずか5歳で不慮の事故で..
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キャプテンサンダーボルト(阿部和重・伊坂幸太郎)阿部和重さんと伊坂幸太郎さんの共著。 伊坂さんはずっと追っかけている作家さんなんですが、阿部さんは未読なんですよね。だから、この二人の共著ってどんな感じなんだろう?とドキドキしつつ、初読み作家さ..
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えどさがし(畠中恵)「しゃばけ」シリーズ外伝。 若だんなは全く登場せず、佐助や仁吉などお馴染の登場人物達を主役にした短編集。 これねー!読みたかったんだけど、文庫だったからか図書館になかなか入れてくれなくって;;..