記事「読書」 の 検索結果 44484 件
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<完本>初ものがたり(宮部みゆき)宮部作品はその数が多すぎて、時々、読んだか読んでないのか分からなくなるのが難点です。いや、難点という言葉はちょっと違ってるのかもしれませんが・・・。この作品も「読んだっけ?いや、読んでないような・・・..
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政と源(三浦しをん)二人合わせて146歳の幼馴染のおじいさんのお話。・・・ということ、ついつい有川浩さんの「三匹のおっさん」を連想しちゃうんですが、当然ながら全く違ったお話でした。二人のおじいさんの性格もぜんぜん違うし、..
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硝子の葦(桜木紫乃)★4つ付けてる割には内容が本当にうろ覚えでして;;;なんとも面目ない、って感じです。 母の愛人だった男と結婚した女が主人公で、その年の離れた夫が交通事故に遭い意識不明の重体になってしまう。それを..
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ぶらりぶらこの恋(吉川トリコ)現在、2014年3月。この本を読んだのは・・・2013年9月。 なーんと半年が過ぎてしまっていますですよ;;;ぶっちゃけ、ここまで間が開くと「記事」にすることに意味があるのか!?とも思わないでもない..
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私の本棚(新潮社編)小野不由美・椎名誠・赤川次郎・赤瀬川原平・児玉清・南伸坊・井上ひさし・荒井良二・内澤旬子・西川美和・都築響一・中野翠・小泉武夫・内田樹・金子國義・池上彰・田部井淳子・祖父江慎・鹿島茂・磯田道史・酒井駒..
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無垢の領域(桜木紫乃)書道家の秋津。その妻と、秋津の母。そして、図書館長と障害を持つその妹。そんな彼らが出会い、家族の交流を深めていくのだが・・・。 書道家の秋津の家族。書道家として、なかなか芽が出ない秋津。介護を必..
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手の中の天秤(桂望実)執行猶予の判決が出た時に、その加害者を刑務所に入れるかどうかを被害者や遺族が決めることができる。そんな制度が出来た社会を設定に、その被害者や遺族との連絡役を務める担当係官を主人公に描いた作品。 ..
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ようこそ、わが家へ(池井戸潤)銀行から中小企業の総務部長へと出向させられた倉田太一は、ある日、駅のホームで割り込み男を注意した。ところが、その日から倉田家への嫌がらせが始まる。そして、そんな中、出向先では営業部長の不正の疑惑を感じ..
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恋歌(朝井まかて)樋口一葉の歌の師匠であった中島歌子。彼女の波乱に満ちた人生を描いた作品。 実のところ「中島歌子」さんという名前は初めて知りました;;;というかね、樋口一葉は作家さんだと思ってたので、歌人ってあっ..
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増山超能力師事務所(誉田哲也)連作短編集。 事業認定された「超能力」を使って、人探しや浮気調査に奮闘する所員たちの物語。 ・・・って、ちょっと違うような気もするけど。 「超能力検定」というものがあって、それで超能..
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グランドマンション(折原一)すーっかりご無沙汰しております。生きてます!ちゃんと生きてます。ボチボチながらも読書もしておりますです。それにしても、月日の流れるのは本当に早いものですねぇ。油断するとあっという間に1ヶ月なんて過ぎち..
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娘の結婚(小路幸也)父と娘の物語。お父さんの娘への愛情がいっぱいに溢れた物語でした。あぁ、「東京バンドワゴン」を書かれてる方の小説だなぁとそんなことを思ったのでした。 妻が亡くなって17年。26歳の娘と二人暮し..