記事「読書」 の 検索結果 44485 件
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烏は主を選ばない(阿部智里)「烏に単は似合わない」の続編なのかと思って読み始めたら違ってました。前作の若宮編という感じですね。お妃候補達が若宮を待ちつづけている時に、彼らはどうしていたのか、何故なかなか彼女達の元に現れなかったの..
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珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る(岡崎琢磨)シリーズ2作目。 ミステリーというよりも恋愛小説かな、という印象だった前作。今作は、それよりはミステリーとしても楽しめたかなぁと思います。まぁ、相変わらず軽い感じではあるけどね。 タレーラ..
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いつかかえるになる日まで(栗本薫)栗本薫氏の遺稿より発見された未発表作品。 図書館の新刊書の中に「栗本薫」さんの名前を見つけてビックリ。おまけに、タイトルも記憶になくって「新刊!?」とすごく、すごく驚いた。内容を読むと、元々、出..
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島はぼくらと(辻村深月)島に住む4人の高校生を中心に、島で暮らす人々を描いた物語。 あ~辻村さん、やっぱり好きだなぁ!と思いながら読んだ。途中では、思わず涙腺が緩んじゃったりもしました。 船で高校に通う高校生たち..
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桜庭一樹短編集(桜庭一樹)著者初の短編集。 さまざまなジャンルの短編が詰まっていて、桜庭ワールドを堪能って感じかな。最近の桜庭作品には「びみょー;;;」ってのが続いてたり、短編集ってこともあって、そこまで期待してなかった..
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あとかた(千早茜)連作短編集。 全てのお話の登場人物が少しずつ繋がっている。意外な人達が繋がっていて、その驚きが嬉しい連作集でした。 ただ、内容は”嬉しい”というものではないんですよねぇ。これぞ、千早さん!..
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聖痕(筒井康隆)1973年。あまりの美貌故に、5歳にして変質者に性器を切り取られた少年。それでも彼は、その美貌のまま健やかに成長していき、周囲の人々の様々な欲望を惹き起こしていく・・・。 そんな感じのあらすじと..
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ときぐすり(畠中恵)シリーズ4作目。 江戸町名主の跡取息子である麻之助が、舞い込んでくる揉め事を親友と共に解決していく連作短編集。 前作が衝撃的すぎて、どんな1冊になるんだろう・・・と、ちょっと躊躇しながら読..
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ミサキア記のタダシガ記(三崎亜記)著者初のエッセイ集。 「ダ・ヴィンチ」「本の旅人」に連載されていたエッセイをまとめたものに、twitterの「ツブヤ記」を収録。 三崎さんの作品を読む度に、「三崎さんの頭の中を見てみたーい..
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書店ガール2 最強のふたり(碧野圭)「ブックストア・ウォーズ」(文庫化時「書店ガール」改題)の続編。 続編を希望してたので読めたのは嬉しいんだけど、前作を読んだのが随分と前だったので、内容を忘れている部分もあったのがちょっと残念だ..
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大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー(アンソロジー)作家さんによるリクエストアンソロジー集(・・・と、勝手に名付けてしまいました/笑)。近藤さんの「ペット」、坂木さんの「和菓子」ときて、ようやくこれでコンプリートです(喜) 古書店でも、図書館でも..
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丕緒の鳥 十二国記(小野不由美)「十二国記」シリーズの新刊!なんと、12年ぶりの新刊なんだそう!「ひ~え~~そんなになるのか!?」とビックリしつつ読みました。 12年ぶりとはいえ、大好きなシリーズで何度も、何度も読み返してきた..