記事「読書」 の 検索結果 44485 件
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有川浩の高知案内(有川浩:案内/ダ・ヴィンチ編集部:編)「県庁おもてなし課」の著者である有川さんが、映画公開に合わせて「高知の旅」をプロデュース。1泊2日で高知を楽しめるガイド本。 ・・・って、感じでしょうか。高知の観光名所で撮った有川さんの写真は満..
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コンビニたそがれ堂 空の童話(村山早紀)シリーズ4作目。 もうね、最初から最後まで泣きっ放し。よくもここまで・・・というくらい、泣きまくりました;;;あいかわらず、優しく、心に沁みる物語でした。 小さな出版社から刊行された「空の..
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ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~(三上延)シリーズ4作目にして初の長編。 長編ということもあって前作に比べると面白かったなぁ、と思える巻でした。「江戸川乱歩」というのもポイントが高かったかな。「少年探偵団」シリーズは小学生時代に読みまく..
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ストレイヤーズ・クロニクルACT-3(本多孝好)シリーズ最終巻。 実は読み終わるまで「最終巻」ということを知らなくって;;;ラストで「うわ、終わっちゃったーっ」と驚きの声を上げたのでした。シリーズ2巻目を読んだ時には「これはダラダラと続きそう..
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薔薇とビスケット(桐衣朝子)サクサク読めて、最後はちょっとほっこりなれるお話でした。 特別養護老人ホームに勤める25歳の介護福祉士の竜崎徹。ホームのお盆祭りの夜、危篤になった入所者の部屋で写真を探していると・・・。 ..
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エール1(アンソロジー)様々な職業の女性たちを大崎梢・平山瑞穂・青井夏海・小路幸也・碧野圭・近藤史恵の6人の作家さんが描いたアンソロジー集。 漫画家、通信講座講師、プラネタリウム解説員、ディスプレイデザイナー、スポーツ..
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打たれ強く生きる(城山三郎)日経流通新聞に昭和58年5月から12月まで「人生のステップ」と題して掲載されたエッセイに新たに書いた5篇を加えたエッセイ集。 帯に「男の学校」と書いてあるこの本を貸してくれたのは他部署の上司。「..
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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム(藤木稟)シリーズ外伝の短編集。 ロベルト、サウロ、ジュリア、そして平賀とローレンとの出会いなど、主要人物たちの過去が語られる。 本編じゃないのかぁ;;;とガッカリしたものの、短編集ということもあって、..
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サクラ秘密基地(朱川湊人)「家族」と「写真」をテーマにした短編集。 昭和30年代かな、と思える時代を舞台に、ちょっと不思議でゾクリとするような物語が6編。 どの物語も「ほのぼの」からは遠くて、哀しくって切ないものばかり..
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シノダ課長のごはん絵日記(篠田直樹)2012年5月にNHK「サラメシ」で登場したシノダ課長の『ごはん絵日記』。 前にも書きましたが、NHKの「サラメシ」という番組のファンなんですが、そこで紹介されたのが旅行会社に勤める著者の「ごは..
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秘密結社にご注意を(新藤卓広)第11回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞受賞作。著者デビュー作。 このミス優秀賞ということもあるんですが、実はこの作家さんが地元県庁職員だと知って手に取りました。 ストーカー容疑をか..
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ジヴェルニーの食卓(原田マハ)マチス、ドガ、セザンヌ、モネという4人の印象派の画家を、彼らと関係のあった女性達の目線で描いた短編集。 「楽園のカンヴァス」が面白かったので、この作品も、絵画の知識がそんなにない私でも楽しめるん..