記事「読書」 の 検索結果 44486 件
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真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生(大沼紀子)シリーズ第3弾。 サンドイッチが食べたいよーぅ!サンドイッチ!サンドイッチっ!!・・・と思いながらの読書となりました(笑)このシリーズを読むとね、パンが食べたくて、食べたくて、食べたくてたま..
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王妃の帰還(柚木麻子)面白かった! 柚木作品は前作がイマイチだったから、ちょっとドキドキしながら手に取ったんだけど、それは全くの杞憂でした。最初からぐいぐいと引き込まれて一気読み。 女子校中等部でのクラス内の派閥抗..
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笑うハーレキン(道尾秀介)讀賣新聞夕刊連載の長編。ホームレスとなった元家具会社社長と、ホームレス仲間たちの物語。 ・・・って書くと、”愉快なコメディ”みたいな印象になっちゃうなぁと自分で書いてて思ってしまった(笑)実際は..
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スリジエセンター1991(海堂尊)「ブラックペアン」シリーズ3作目にして完結編。 これって、シリーズ物だったんだ!?と、まず驚いてしまった(笑)まぁ、たしかに、前作が中途半端なところで終わってるもんねぇ。シリーズ物っていうんなら..
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あい 永遠に在り(髙田郁)齢73歳で北海道開拓を志した医師の関寛斎。その妻である、あいの生涯を描いた物語。 髙田さんにとって初めての実在の人物を描いた物語になるのかな。そのせいなのか、みをつくしシリーズや他の作品のように..
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私と踊って(恩田陸)短編集。SF、ホラー、ミステリーなどなど、様々なジャンルの19編。 久しぶりの短編集。ショート・ショートもあるので19編もあって、様々な恩田作品を読める贅沢な1冊でした。ドキドキしたり、ハラハラ..
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大きな音が聞こえるか(坂木司)待ってた坂木さんの新刊!手元にやっと届いてウキウキしながら読み始めたら、なんだか雰囲気が違ってて最初はちょっと戸惑いました。おまけに、ボリュームがあるしさぁ。坂木さんってそこまでボリュームのある作品を..
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残り全部バケーション(伊坂幸太郎)裏稼業コンビの岡田と溝口を巡る連作短編集。 も~、まさに伊坂さん!と思える連作集でした。伊坂さんらしく時系列がバラバラで読み初めは戸惑うものの、読んでいくうちにそんなことは気にならなくなる。最後..
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流転の女(松下麻理緒)初読み作家さん。面白かったー! 78歳の理津子は、病院の帰りに公園の柳の木が伐採されていることに気付き、公園管理事務所に乗り込んでいく。あの柳は・・・。 ネタバレ気味です。 未読..
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ブラックボックス(篠田節子)うわ、怖い。ホラーの恐さじゃないんだけど、もの凄くリアリティがあって、読みながら「現実でもありえるよなぁ・・・」と薄ら寒くなった。 サラダ工場のパートタイマー、野菜生産者、そして学校給食の栄養士..
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ふくわらい(西加奈子)直木賞候補作であり、本屋大賞ノミネート作ということで読んでみました。が、私にはちょっと合わなかったようで;;;文章的には読みやすくって、するりするりと読めたんだけど、あのラストには「はぁ!?」って感じ..
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展覧会いまだ準備中(山本幸久)東京郊外の公立美術館を舞台にしたお仕事小説。 大学時代、応援団長をしていた学芸員の今田弾吉。好きな仕事についたのはいいけれど、企画は却下されつづけ、なかなかやりたいことが出来ないでいる。そんな時..