記事「読書」 の 検索結果 44486 件
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光圀伝(冲方丁)読みたいなぁと思いながら、そのボリュームになかなか手が出なかったんですが、「本屋大賞」にノミネートされたと知って、勇気を振り絞って手に取る事にしました(笑) や~面白かったです!もっと早く読めば..
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糸車(宇江佐真理)宇江佐さんの新作。実は数年前から他のシリーズを追いかけていて、まだ追いついてないんですよね;;;それなのに、新刊が出るとつい読んでしまって、追いかけているシリーズをなかなかコンプリート出来ずにいます。..
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たったひとり(乾ルカ)う~わ~ぁぁぁ;;; これは何と言っていいのか・・・。面白くって一気に読んじゃったんだけど、ラストがねぇ;;;後味の悪さは絶品!と太鼓判を押したくなりましたよ。いや、冗談じゃなくホントに。 ..
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名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ(吉永南央)シリーズ3作目。 ・・・なんですが、実は1作目を読んでないんですよね;;;シリーズ物と知らずに2作目の「その日まで」を読んでしまったんです。まぁ、私的によくあることなんですけどね;;;で、「1作目を..
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望郷(湊かなえ)日本推理作家協会賞短編部門受賞作を含む連作短篇集。 またまた記事を溜め込んでます;;;ということで、2週間前に読んだ本の感想なんてー!と心の中で悲鳴をあげながら頑張りまーす(笑)・・・笑い事..
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モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵(西澤保彦)腕貫探偵シリーズ初の文庫書き下ろしにして長編。 職場の同僚に借りた本。腕貫探偵だ~♪と喜んで読んだものの、肝心の腕貫さんはあまり登場せず;;;せっかくの長編だったのになぁ。残念です。とはいえ、作..
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沈黙の町で(奥田英朗)朝日新聞朝刊に連載されていた作品。連載が始まって最初の頃は読んでたんですが、お泊りだったり何だりで読みそびれてしまって、途中で断念したんですよね。連載が終了した時から、こうして刊行されるのを心待ちにし..
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いちばん長い夜に(乃南アサ)「いつか陽のあたる場所で」「すれ違う背中を」に続くシリーズ3作目にして最終巻。 気付けばこのシリーズもTVドラマ化されていてビックリしたのでした。本当に最近、映像化が多いですね・・・って、ま..
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夜の底は柔らかな幻(上・下)(恩田陸)面白かった! 上下巻なんですけど、ほぼ一気読みみたいにして読んじゃいましたよー。 特殊能力を持つ「在色者」と呼ばれる人々が闇月に途鎖国に向い、過去に因縁を持つ人々が集った時・・・。 ..
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リカーシブル(米澤穂信)最初から最後までざりざりざわざわ感でいっぱいの作品でした。いや~なんか読み終わった今でも落ち着かない感じです。 中1のハルカは父が会社のお金を盗んで失踪し、父の再婚相手である母、連れ子の弟サトル..
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六人目の少女(ドナート・カッリージ)図書館で目についたので、久しぶりに海外文学を読んでみました。イタリア発のサイコサスペンス。ヨーロッパで数々のミステリ賞を受賞してるんだそう。なかなかのボリュームだったし、あいかわらず登場人物の名前が覚..
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冷血(上・下)(高村薫)久しぶりの高村さん。「レディ・ジョーカー」以来なので、このブログを開設してからは初めてです。 ・・・って、そんなに読んでなかったのかぁとちょっとビックリしました。高村作品は図書館の予約に出遅れてばっ..