記事「読書」 の 検索結果 44486 件
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RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと(荻原規子)シリーズ6作目にして最終巻。 うわ、本当に終わっちゃったよー!と、思わず叫びたくりました(笑)前巻を読んだ時には「これをあと1巻でどうやって収束させるんだ?」と思ったんですけどね。しっかり終わら..
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母性(湊かなえ)母と娘の物語。 娘が求めたもの。そして、母が持たなかったもの。それが故に起こった悲劇。 湊さんだなぁと思える作品でした。ドロドロ。・・・って表現ではちょっと違うような気もするけれど、スッキリ清..
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けさくしゃ(畠中恵)これが2013年の読書1冊目でした。 江戸を舞台に、ひょんなことから戯作者となった旗本が、それが故に騒動に巻き込まれていく様を描いた作品。 しゃばけのように妖は登場しないけれど、そこか..
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みとりねこ(有川浩)2012年最後の読書は小路作品(ナモナキラクエン)かと思っていたら、この有川作品となりました。 『文芸ブルータス』(ブルータス2012年12月15日号)掲載の短編。 出版社の垣根を越え..
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ナモナキラクエン(小路幸也)小路さんの刊行ペースが速くてなかなかついていけません;;;私もですが、図書館もついていけないようで、この作品もようやく入荷してくれたので読めました(笑)・・・って、待ってないで買えよ!って話ですが;;..
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あと少し、もう少し(瀬尾まいこ)駅伝で県大会出場を目指す男子中学生達の物語。 さすが瀬尾さん!と言いたくなるような中学生達の青春物語でした。駅伝に参加する6名みんなが、それぞれに悩みや葛藤を抱えながら駅伝に参加している。そんな..
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終わらない歌(宮下奈都)「よろこびの歌」続編。 「よろこびの歌」は宮下作品で一番好きな作品なので、その続編が出ると知って、もうね、飛び上がらんばかりにして大喜びしました。また、彼女達に会えるんだ!どんなオトナになったの..
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七つの会議(池井戸潤)面白かったー! 最近の池井戸作品は、面白いものの展開がパターン化してきたなぁ;;;とちょっと不満もあったんだけど、今回はそういうことは全く感じず最後まで一気に読んでしまいました。 中堅メー..
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逆回りのお散歩(三崎亜記)あいかわらず、三崎ワールド全開な作品。 二つの地方都市の合併を巡ってネット上で反対運動が起こっている。・・・と聞かされた主人公の女性が、その二つの都市に関係する様々な人々と会って、その反対運動と..
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オチケン探偵の事件簿(大倉崇裕)「オチケン!」「オチケン ピンチ!!」に続くシリーズ3作目。 待ってました!ってほどではなかったんですが(←失礼;;;)、タイトルを見た瞬間に「あ、オチケンの新刊だー!」と躊躇なく手に取ってしま..
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何者(朝井リョウ)今年、大学を卒業されて社会人となられた著者。その著者が綴った就活生たちの物語。 あれ?あれれれれ? ・・・ってのが、先ず最初にきた。朝井さんの作品って、最後は胸がきゅーーっとなるってのが今まで..
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禁断の魔術 ガリレオ8(東野圭吾)ガリレオシリーズ8作目。短編集。 短編というか中編って感じかなぁ。7作目と同じように4編が収録されているので、7作目とあわせて上下巻という印象。相変わらず、長編よりもキレがあって面白かった! ..