記事「読書」 の 検索結果 44486 件
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空耳の森(七河迦南)著者の3作目の作品。 先日、この著者のデビュー作を読んだんだけど、すーっごく面白かったので、早く2作目を読まなくちゃ!と思ってたんですよね。そしたら、新刊が出たのでこっちを先に読んでみました。デビュ..
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私にふさわしいホテル(柚木麻子)東日本大震災チャリティー同人誌「文芸あねもね」掲載の短編「私にふさわしいホテル」の単行本化。掲載短編が1章目で、その後の加代子が綴られる。 「文芸あねもね」で読んだ短編が面白かったので、その続編..
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拉致と決断(蓮池薫)著者が拉致された「北」での24年間の生活を綴った手記。 拉致された時の心情、一緒に拉致された恋人との再会と結婚、子供が生まれたことで出来た覚悟、北での生活、戦争の恐怖、電撃帰国の真相・・・様々な..
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ぬけまいる(朝井まかて)面白かった! 「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれた幼馴染の江戸女三人組が、突然のお伊勢参りに繰り出した。道中は波乱の連続で・・・。 それぞれの家庭や仕事を放り出しての道中。三人それぞれの胸に秘めた..
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残穢(小野不由美)・・・恐くなかった。 怖い、怖い!特に和室が恐くなった。 ・・・てな、感想を見かけていたので、もうね、めちゃめちゃ怖いのかと思ってたんですよね。そういう前知識があって、すっごく覚悟してたからの..
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クラウドクラスターを愛する方法(窪美澄)う~~ん;;; 窪さんの作品は「最後は泣ける」ってイメージが出来てしまってて、今回もそれを期待して読んだんですよね。その期待が大きすぎたからか、今作ではそういう切なさとかを感じる事はなく・・・。なの..
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泥酔懺悔(アンソロジー)朝倉かすみ、中島たい子、瀧波ユカリ、平松洋子、室井滋、中野翠、西加奈子、山崎ナオコノーラ、三浦しをん、大道珠貴、角田光代の11名の女性作家が書いたお酒にまつわるエッセイ。 このタイトルが目に入っ..
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ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷(宮部みゆき)はぁ~終わったぁ・・・。 電話ボックスのエピローグから始まって、ようやくここまで辿り着いたなぁ。本当に長かった。長かったけど、途中でそんなにダレることなく最後まで一気に読めたなぁ。宮部さん、流石だな..
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四〇一二号室(真梨幸子)この著者の作品は、以前一作だけ読んだことがあるんだけど、それがもうね、ぞわぞわぎゃぁぁーっ!な作品で、それ以降、ちょっと勇気がなくて手を出せなかったんですよね。それが、ちょっと前にアンソロジー集でこの..
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ハチジカン(有川浩)「旅猫リポート」番外編。別冊 文藝春秋2012年07月号掲載の短編。 ようやく読めました~!7月号の雑誌を買って11月まで温めてましたよ。もうね、温めすぎて何か孵るかも!?と思うくらい長かったよ..
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旅猫リポート(有川浩)号泣。 ズタボロ・・・ってくらい、泣きまくってしまいました。昼間に読めて良かった。これが夜だったら、次の日、瞼が腫れて大変だったよ;;; 雄猫ナナの目線で描かれる青年サトルとの最後の旅。サトル..
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満月ケチャップライス(朱川湊人)母と妹の3人で暮らす中学一年生の進也。ある朝、目覚めると知らない男性が台所で体育坐りで寝ていた・・・。 朱川さんらしい、どこかに傷を持ちながら暮らしている人々を優しい目線で描いた温かい物語。・・..