記事「読書」 の 検索結果 44487 件
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清須会議(三谷幸喜)地元図書館HPの「新刊図書」で目に止まりつつ、「三谷さんの小説かぁ・・・」という思いがあってなかなか手が出なかったんですが、やーっぱり気になったので勇気を出して(失礼!)予約ボタンをポチッとしたのでし..
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信長の茶会(永田ガラ)職場の方の「思ったよりも軽め」という言葉と共に手元にやってきた本作品。本当に”軽め”でした(笑)SFというか、ファンタジーっぽい感じかなぁ。口調もラノベっぽくって、ボリュームの割にはさくさく読めました..
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ご近所美術館(森福都)個人経営の美術館を舞台にした日常の謎連作集。 なかなか入り込めなくって、読了するのにすごく時間がかかってしまいました;;;短編集だったからなのか、何なのか・・・。最後までイマイチ乗り切れないまま..
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アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子Ⅱ(深町秋生)「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」に続くシリーズ2作目。 1作目よりもアクションシーンが多くなったような。ハードさが倍増して、ちょっと慄きながらの読書となりました。おまけにスプラッタとま..
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早稲女、女、男(柚木麻子)ワセジョこと早稲田大学4年生の香夏子を中心に、彼女を取り巻く立教大、日本女子大、学習院、慶應義塾、青山学院大の在校生、卒業生の女性たちを描いた連作短編集。 各大学毎に特色と言うか特徴があるのは分..
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アラミタマ奇譚(梶尾真治)阿蘇を舞台にしたファンタジー。 阿蘇が舞台と言ったら、つい「黄泉がえり」を連想しちゃいます。梶尾作品の初体験が「黄泉がえり」だったから、どうしてもその印象が強いんですよねー。面白かったから余計に..
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先生のお庭番(朝井まかて)デビュー作「実さえ花さえ」(文庫化時に改題『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』)でハマってから、新刊を首を長ぁ~~くして待っている作家さんの一人。今回は江戸末期の出島を舞台にした、シーボルトに仕えた若き庭師..
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白ゆき姫殺人事件(湊かなえ)美人OLが殺され、その周囲ではある同僚に疑いの目が向けられる。同僚、同級生、地元住民とその同僚の関係者達が次々と登場し、彼女についてあれこれと語っていく。そして、当事者である疑われた同僚の独白。それに..
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夏雷(大倉崇裕)大倉さんはオチケンシリーズから入ったので軽いミステリーを書かれる人だと思ってたんですが、こんなハード系のミステリーも書かれるんですねぇ。ちょっと驚きつつ、面白くって一気読みでした。 便利屋の倉持..
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新月譚(貫井徳郎)ミステリーじゃなかったーっ;;; 貫井さんなので、てっきりミステリーだと思い込んでしまってました。それなのに、読んでも読んでもミステリーっぽくならないんですよね。あれ?あれれれ?と思いつつ、それ..
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静おばあちゃんにおまかせ(中山七里)やーーっと読了! ・・・と、読み終わった途端、自分に拍手を送りたくなるくらい、読了するのに時間がかかった作品でした。とにかく、進まない。ミステリーで、それも安楽椅子探偵という結構、私好みの作品である..
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夢より短い旅の果て(柴田よしき)あぁ、旅に出たーい!飛行機でびゅ~んとひとっ飛びってのもいいけれど、の~んびりガタゴトな鉄道の旅もいいなぁ。ぼーっと車窓から景色を眺めつつ、駅弁に舌鼓をうったりもして。あぁ、いいなぁ・・・と、そんなこ..