記事「読書」 の 検索結果 44487 件
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キシャツー(小路幸也)電車通学のことを”キシャツー”って言う、北海道の田舎に住んでいる高校生たちの物語。 私もキシャツーって言います!もちろん、1時間に1本です!そんな片田舎に住んでます!あ、でも、私が高校生の頃は「..
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ひなこまち(畠中恵)しゃばけシリーズ第11弾。今回は連作短編集。 11弾ですよ!読み始めた時にはすでに数冊出てたんですが、まさか二桁にまでなるシリーズとは思わなかったですねぇ。しみじみ。・・・て、最近はこのシリーズ..
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ビブリア古書堂の事件手帖3~栞子さんと消えない絆~(三上延)ビブリア古書堂シリーズ3作目。 ・・・あれ。あれれれれ?と思いながら読了。 前2作に比べると、この巻はちょっとインパクトというか、面白さが少なめだったような。3作目ともなると、「前2作よりも、..
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なぜあの時あきらめなかったのか(小松成美)27人の一流アスリート達を取材。雑誌に連載されたルポルタージュ。 鈴木桂治(柔道)、吉田沙保里(レスリング)、青木宣親(野球)、遠藤保仁(サッカー)、荒川静香(フィギャスケート)、福見友子(..
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痛み(アンソロジー)貫井徳郎・福田和代・誉田哲也さんの3人の作家さんによる警察小説アンソロジー。 いやもう、いやもうねぇーっ!最初の貫井さんの作品が強烈すぎました;;;強烈っていうかね、気持ち悪過ぎて具合が悪くなり..
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月と雷(角田光代)モテ続けてきた智なのに、30代になっても結婚できない。恋人に「結婚しよう」と言うと逃げられてしまう。何故なんだろう。でも、きっとそれは母親と過ごしたあの日々が原因なんだろう。誰かのお世話になりながら、..
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花のさくら通り(荻原浩)ユニバーサル広告社を舞台にした「オロロ畑でつかまえて」「なかよし小鳩組」に続くシリーズ第3弾。 まさか、こんなに間が開いてから続編が読めるとはねぇ!と、驚きの第3弾でした。今回の舞台は寂れた商店..
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裏閻魔3(中村ふみ)シリーズ3作目にして最終巻。 ようやく完結となりました。うだうだしてる閻魔に「とっとと、奈津を探しに行かんかーいっ!」とツッコミまくった2巻から、さて、どうなることやら。閻魔は奈津を無事に探し出..
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晴れときどき涙雨 髙田郁のできるまで(髙田郁)著者初エッセイ集。 とはいえ、髙田郁名義で書かれたものではなく、平成17年4月から平成21年9月までの4年半に渡って、漫画原作者「川富士立夏」名義で漫画雑誌「オフィスユー」に掲載されたエッセイをまと..
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心がほどける小さな旅(益田ミリ)益田ミリさんの旅エッセイ。 著者の「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」が大好きで、文庫化されたのを機に購入して時々、読み返したりしています。ひとり旅のゆる~い感じが心地よく「あ~旅に出たいな..
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森の家(千早茜)あれ?あれれれ?今まで読んだ作品とちょっと雰囲気が違うかなぁ・・・。 独特の雰囲気が好きで、デビュー作からずっと追いかけいてる千早さんなんだけど、今回はその独特感が薄いかな、という感じ。おまけに..
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空飛ぶ広報室(有川浩)泣いた、泣いた、泣きまくったーっ! ・・・と、今回の有川さんの新刊は泣きのツボを押されまくった長編でした。 発売日に入手していたのに、オリンピック観戦や図書館本の返却期限の関係でようやく読めた..