記事「読書」 の 検索結果 44626 件
-
ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~(三上延)シリーズ4作目にして初の長編。 長編ということもあって前作に比べると面白かったなぁ、と思える巻でした。「江戸川乱歩」というのもポイントが高かったかな。「少年探偵団」シリーズは小学生時代に読みまく..
-
ストレイヤーズ・クロニクルACT-3(本多孝好)シリーズ最終巻。 実は読み終わるまで「最終巻」ということを知らなくって;;;ラストで「うわ、終わっちゃったーっ」と驚きの声を上げたのでした。シリーズ2巻目を読んだ時には「これはダラダラと続きそう..
-
薔薇とビスケット(桐衣朝子)サクサク読めて、最後はちょっとほっこりなれるお話でした。 特別養護老人ホームに勤める25歳の介護福祉士の竜崎徹。ホームのお盆祭りの夜、危篤になった入所者の部屋で写真を探していると・・・。 ..
-
エール1(アンソロジー)様々な職業の女性たちを大崎梢・平山瑞穂・青井夏海・小路幸也・碧野圭・近藤史恵の6人の作家さんが描いたアンソロジー集。 漫画家、通信講座講師、プラネタリウム解説員、ディスプレイデザイナー、スポーツ..
-
打たれ強く生きる(城山三郎)日経流通新聞に昭和58年5月から12月まで「人生のステップ」と題して掲載されたエッセイに新たに書いた5篇を加えたエッセイ集。 帯に「男の学校」と書いてあるこの本を貸してくれたのは他部署の上司。「..
-
バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム(藤木稟)シリーズ外伝の短編集。 ロベルト、サウロ、ジュリア、そして平賀とローレンとの出会いなど、主要人物たちの過去が語られる。 本編じゃないのかぁ;;;とガッカリしたものの、短編集ということもあって、..
-
サクラ秘密基地(朱川湊人)「家族」と「写真」をテーマにした短編集。 昭和30年代かな、と思える時代を舞台に、ちょっと不思議でゾクリとするような物語が6編。 どの物語も「ほのぼの」からは遠くて、哀しくって切ないものばかり..
-
シノダ課長のごはん絵日記(篠田直樹)2012年5月にNHK「サラメシ」で登場したシノダ課長の『ごはん絵日記』。 前にも書きましたが、NHKの「サラメシ」という番組のファンなんですが、そこで紹介されたのが旅行会社に勤める著者の「ごは..
-
秘密結社にご注意を(新藤卓広)第11回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞受賞作。著者デビュー作。 このミス優秀賞ということもあるんですが、実はこの作家さんが地元県庁職員だと知って手に取りました。 ストーカー容疑をか..
-
ジヴェルニーの食卓(原田マハ)マチス、ドガ、セザンヌ、モネという4人の印象派の画家を、彼らと関係のあった女性達の目線で描いた短編集。 「楽園のカンヴァス」が面白かったので、この作品も、絵画の知識がそんなにない私でも楽しめるん..
-
キアズマ(近藤史恵)「サクリファイス」シリーズ4作目。 とはいっても、舞台は大学自転車部で、今までの作品の中からはチーム・オッジの赤城さんがマネージャーとしてちらっと登場するくらい。ロードレースを描いているけれど、全く..
-
やがて、警官は微睡る(日明恩)シリーズ3作目。 横浜みなとみらいに新規オープンしたホテルで発生した立て篭もり事件。非番でその場に偶然居合わせた武本が事件解決に向けて孤軍奮闘するが・・・。 うん、面白かった! 色々..