記事「読書」 の 検索結果 44487 件
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ルーズヴェルト・ゲーム(池井戸潤)面白かった!読み出したら、途中で止められなくなって最後まで一気読み。 ・・・だったんだけど、ね。読みながらどうしても思ってしまう。「下町ロケット」と似てるなぁ・・・って。かつて名門と呼ばれた野球..
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僕はお父さんを訴えます(友井羊)第10回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞受賞作。 うわーうわーうわー! ・・・と、叫びたくなるくらいの衝撃でした。重いし辛い。 何者かによる動物虐待で愛犬リクを失った中学1年生の向..
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紙の月(角田光代)いや~恐かった。 梨花がちょっとずつ壊れていく様子があまりにもリアルすぎて、ドキドキハラハラっていうよりも、しんしんと恐怖が降り積もっていくようでした。 契約社員として勤めていたわかば銀行から..
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風が笑えば(俵万智)雑誌「婦人公論」に連載していた「うた便り」を中心にまとめた、それ以前の「和菓子ごよみ」よりも抜粋した短歌と書き下ろしエッセイを収録。 「サラダ記念日」から25年なのか~!もう、そんなになるんだな..
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Happy Box(アンソロジー)「幸せ」をテーマに、伊坂幸太郎・小路幸也・山本幸久・真梨幸子・中山智幸というペンネームに「幸」が付く5人の作家さんが書き下ろした短編小説集。 中山さんだけが初読み作家さん。・・・たぶん。もしかす..
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暗い夜、星を数えて 3・11被災鉄道からの脱出(彩瀬まる)2011年3月11日に起こった東日本大震災。一人旅の途中、常磐線新地駅の車内で被災し、津波から逃れ、原発事故に怯えた5日間を記したルポルタージュ。 東日本大震災チャリティー同人誌「文芸あねもね」..
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少女は卒業しない(朝井リョウ)卒業式の次の日に解体される高校を舞台に、その最後の卒業式の一日を描いた連作短編集。 もうね、もうね、もうねーーーっ!!どっきどきして、胸がぎゅーっとなって、思わず泣いてしまった。20代前半男子の..
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極北ラプソディ(海堂尊)「極北クレイマー」の続編的作品。 最近の海堂作品は最初の頃の面白さが激減してて、今回も手に取るのを躊躇したんですよねー。でも、「極北クレイマー」が中途半端な終わり方をしてて、すっごいモヤモヤが残..
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朱龍哭く 弁天観音よろず始末記(西條奈加)面白かった! 連作短編集のようになっていながら、一つの謎が最初から最後まで貫いていて、長編を読んでいるかのようでした。 今月は読書の当たり月のようで、読む本のほとんどが面白くって夢中になって読..
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荻窪シェアハウス小助川(小路幸也)あぁ、良い作品だなぁとほっこり。小路作品らしく、人との出逢いや繋がりが優しく包んでくれるような、そんな作品でした。 元医院を改築したシェアハウス。ここで暮らすことになった男女6人の物語。 ..
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晴天の迷いクジラ(窪美澄)うわー良かった! 著者デビュー作「ふがいない僕は空を見た」を読んでから、次作がとっても待ち遠しかった作家さんだったんですが、期待を裏切らない面白さというかね、心にじんわり沁みる作品でした。 勤..
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けむたい後輩(柚木麻子)・・・あ、あれ。なんだかなぁ・・・。なんていうのかなぁ・・・。なーんかちょっとスッキリしないなぁ・・・。う~~~ん;;;と思いながら読了。 最近、ハマっている作家さんの一人で、既刊本はどの作品も..