記事「読書」 の 検索結果 44625 件
-
あい 永遠に在り(髙田郁)齢73歳で北海道開拓を志した医師の関寛斎。その妻である、あいの生涯を描いた物語。 髙田さんにとって初めての実在の人物を描いた物語になるのかな。そのせいなのか、みをつくしシリーズや他の作品のように..
-
私と踊って(恩田陸)短編集。SF、ホラー、ミステリーなどなど、様々なジャンルの19編。 久しぶりの短編集。ショート・ショートもあるので19編もあって、様々な恩田作品を読める贅沢な1冊でした。ドキドキしたり、ハラハラ..
-
大きな音が聞こえるか(坂木司)待ってた坂木さんの新刊!手元にやっと届いてウキウキしながら読み始めたら、なんだか雰囲気が違ってて最初はちょっと戸惑いました。おまけに、ボリュームがあるしさぁ。坂木さんってそこまでボリュームのある作品を..
-
残り全部バケーション(伊坂幸太郎)裏稼業コンビの岡田と溝口を巡る連作短編集。 も~、まさに伊坂さん!と思える連作集でした。伊坂さんらしく時系列がバラバラで読み初めは戸惑うものの、読んでいくうちにそんなことは気にならなくなる。最後..
-
流転の女(松下麻理緒)初読み作家さん。面白かったー! 78歳の理津子は、病院の帰りに公園の柳の木が伐採されていることに気付き、公園管理事務所に乗り込んでいく。あの柳は・・・。 ネタバレ気味です。 未読..
-
ブラックボックス(篠田節子)うわ、怖い。ホラーの恐さじゃないんだけど、もの凄くリアリティがあって、読みながら「現実でもありえるよなぁ・・・」と薄ら寒くなった。 サラダ工場のパートタイマー、野菜生産者、そして学校給食の栄養士..
-
ふくわらい(西加奈子)直木賞候補作であり、本屋大賞ノミネート作ということで読んでみました。が、私にはちょっと合わなかったようで;;;文章的には読みやすくって、するりするりと読めたんだけど、あのラストには「はぁ!?」って感じ..
-
展覧会いまだ準備中(山本幸久)東京郊外の公立美術館を舞台にしたお仕事小説。 大学時代、応援団長をしていた学芸員の今田弾吉。好きな仕事についたのはいいけれど、企画は却下されつづけ、なかなかやりたいことが出来ないでいる。そんな時..
-
死者のための音楽(山白朝子)乙一さんの別名義による短編集。 前々から読みたいと思ってたんですが、なかなか機会がなくって・・・。ようやく読めて嬉しい。本当は別作品が読みたかったんだけど、地元図書館にはこれしか蔵書が無かったの..
-
神去なあなあ夜話(三浦しをん)「神去なあなあ日常」の続編。「~日常」を読んだ時に「続編が読みたいなぁ」って書いてますが、それが本当に実現するとは思わなかったので、とっても嬉しい!! 20歳になった勇気。村での暮らしにも慣れ、..
-
無花果とムーン(桜庭一樹)相変わらず、桜庭さんらしい変わった名前と全体的に暗ぁーい雰囲気の漂う作品でした。でも、今回の主人公はね、少女ってのは変わらないけれど桜庭さんがいつも描いている少女とはちょっと違うかなぁという感じでした..
-
本屋さんで待ち合わせ(三浦しをん)書評集。 ・・・&エッセイって感じかな。 いや~凄いです!桜庭一樹さんもそうですが、どうして小説を書きながら、こんなに本が読めるんでしょうか。どんな生活を送ってるのか、一週間くらい物陰から観察..