記事「読書」 の 検索結果 44625 件
-
月と雷(角田光代)モテ続けてきた智なのに、30代になっても結婚できない。恋人に「結婚しよう」と言うと逃げられてしまう。何故なんだろう。でも、きっとそれは母親と過ごしたあの日々が原因なんだろう。誰かのお世話になりながら、..
-
花のさくら通り(荻原浩)ユニバーサル広告社を舞台にした「オロロ畑でつかまえて」「なかよし小鳩組」に続くシリーズ第3弾。 まさか、こんなに間が開いてから続編が読めるとはねぇ!と、驚きの第3弾でした。今回の舞台は寂れた商店..
-
裏閻魔3(中村ふみ)シリーズ3作目にして最終巻。 ようやく完結となりました。うだうだしてる閻魔に「とっとと、奈津を探しに行かんかーいっ!」とツッコミまくった2巻から、さて、どうなることやら。閻魔は奈津を無事に探し出..
-
晴れときどき涙雨 髙田郁のできるまで(髙田郁)著者初エッセイ集。 とはいえ、髙田郁名義で書かれたものではなく、平成17年4月から平成21年9月までの4年半に渡って、漫画原作者「川富士立夏」名義で漫画雑誌「オフィスユー」に掲載されたエッセイをまと..
-
心がほどける小さな旅(益田ミリ)益田ミリさんの旅エッセイ。 著者の「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」が大好きで、文庫化されたのを機に購入して時々、読み返したりしています。ひとり旅のゆる~い感じが心地よく「あ~旅に出たいな..
-
森の家(千早茜)あれ?あれれれ?今まで読んだ作品とちょっと雰囲気が違うかなぁ・・・。 独特の雰囲気が好きで、デビュー作からずっと追いかけいてる千早さんなんだけど、今回はその独特感が薄いかな、という感じ。おまけに..
-
空飛ぶ広報室(有川浩)泣いた、泣いた、泣きまくったーっ! ・・・と、今回の有川さんの新刊は泣きのツボを押されまくった長編でした。 発売日に入手していたのに、オリンピック観戦や図書館本の返却期限の関係でようやく読めた..
-
シフォン・リボン・シフォン(近藤史恵)寂れたシャッター商店街にオープンしたランジェリー・ショップ「シフォン・リボン・シフォン」を舞台にした連作短編集。 登場する誰もが家族と何らかの軋轢を持っている。そんな彼らがランジェリーショップ「..
-
烏に単は似合わない(阿部智里)面白かったーっ! 新聞広告に惹かれて手に取ったんですが、久々に「本に呼ばれた」作品でした。最近、好きな作家さんばかりを追いかけるのに必死で、なかなか新規開拓が出来ないなぁ;;;と思ってたんですよ..
-
話虫干(小路幸也)最初、このタイトルの読み方が分からなくって・・・。えーっと、「わちゅうかん??」とかアレコレ考えてたら「はなしむしぼし」でした。素直に読めば良かったらしい(笑) 夏目漱石の「こころ」を舞台にした..
-
こころ(夏目漱石)言わずと知れた明治の文豪。その彼の代表作のひとつ。 漱石の作品は教科書に掲載されていた文章は読んだけれど、こうしてキチンとした形で読んだのは初めて。「坊ちゃん」とか「我輩は猫である」とかはね、読..
-
雲の王(川端裕人)雨になりそうなだぁ。でも、1時間くらいなら大丈夫かな。いや、念のため、洗濯物は取り入れてた方がいいかなぁ。外出の時、空を見上げてアレコレ思案する。そんな時、気象に関しての知識を持たなくても、それが予測..