記事「読書」 の 検索結果 44487 件
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星やどりの声(朝井リョウ)良かった!最後は思わず涙腺が緩んじゃって・・・。ジーンと沁みる物語でした。 亡くなった父親が残した星型の天窓のある喫茶店。母と三男三女がその喫茶店を守りながら暮らしている。子供たちがそれぞれ順番..
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銀婚式物語(新井素子)「結婚物語」から25年。銀婚式を迎えた陽子さんと正彦さんの物語。 うわ~もう25年なんだ!?とビックリしちゃいました。「はぁ・・・」とこのタイトルを見ただけで思わず感慨に耽ってしまいます。二人の..
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境遇(湊かなえ)テレビドラマ化を前提に書かれた小説。 ・・・というのを、この本を手にしてから初めて知ったんですよね~。それも、テレビ放映1日前に(笑)「どうしよう・・・」と思ったんですが、ドラマを見るならやっぱり小..
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コロボックル物語①だれも知らない小さな国(佐藤さとる)めちゃくちゃ有名な日本のファンタジー。 ・・・なんですが、私はきちんと読んだ記憶がないんですよねぇ;;;小学生の頃ってSFやミステリーにはまってた記憶があるんですが、だからなのか、ファンタジーはあま..
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要介護探偵の事件簿(中山七里)面白かった! タイトルに惹かれて手に取った。連作短編集。 まずは短編の各タイトルににやり。見た瞬間に、「このタイトルってーっ!」と思わず叫びたくなっちゃいまいた。ホームズ好きにはちょっと堪らな..
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RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日(荻原規子)シリーズ5作目。学園祭前日から2日間の学園祭本番と3日間を描いた巻。 ようやく学園祭が始まりました(笑) いや~ここに辿り着くまでが本当に長かったですねー!挫折しそうになりながら、なんとか挫折..
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ハナシはつきぬ!笑酔亭梅寿謎解噺5(田中啓文)「笑酔亭梅寿謎解噺」シリーズ5作目にして最終巻。 1巻はタイトル通り「謎解噺」ということでミステリーでしたが、巻を重ねる毎にミステリー色は薄れていったシリーズでした。途中から主人公である竜二の青..
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誰かが足りない(宮下奈都)良かった~。最後はジーンとした。 デビュー作からずっと追いかけてる作家さんです。ただ、前作は私的に「ちょっと・・・;;;」という感じだったので、新作が出たと知ってドキドキしながら手に取ったんです..
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ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~(三上延)「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち」に続くシリーズ2作目。思いの他早く続編が読めて嬉しい。そして、前巻に続いて、この巻も面白かった! 旅先の佐賀のホテルで読んだ本。せっかくの「..
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舟を編む(三浦しをん)面白かったー! 出版社の辞書編集部を舞台に辞書作りに打ち込む人々を描いた作品。しをんさんってば、またまた地味ぃ~なお仕事にスポットを当てて、熱く語ってくれたな~と思える作品でした。 なんと..
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オーダーメイド殺人クラブ(辻村深月)それなりの厚さの本でしたが一気読み。面白かった! ・・・という感想でいいのかどうか、すっごく痛くって、めちゃめちゃ暗くって、ずどーんと重い内容を考えるとちょっと躊躇しちゃいますが、でもやっぱり「面白..
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目の見えない犬ダン(大西伝一郎)小学3年生の姪が「読んで!」と持ってきた本。 タイトル通りの内容で、実はこの手の本はちょっと苦手なんですよねー。絶対に泣いちゃうから;;; ・・・ということで、泣きっ放しで読了(苦笑) ..