記事「読書」 の 検索結果 44623 件
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部屋(エマ・ドナヒュー)新聞の書評欄で紹介されていた本。 興味が湧いたので手に取ってみました。翻訳物は登場人物の名前がなかなか憶えられなくて苦手なんですが、この作品は性格上、登場人物がそんなに多くなくて大丈夫でした~。 ..
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バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架(藤木稟)シリーズ5作目。 今回は「奇跡調査」ではなく、奇跡調査の帰り道に迷い込んだ田舎町で遭遇した出来事を描いた物語。 英国での奇跡調査が終わった帰り道、自動車事故に遭いホールデングスという田舎町に滞..
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アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子(深町秋生)初読み作家さん。 職場の同僚から回ってきました。 いきなりのバイオレンスで戸惑う(笑)いや~のっけから、ハードでしたねぇ。刑事物は好きなんですが、最初から主人公の女刑事さんが派手なアクションを..
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モップの精と二匹のアルマジロ(近藤史恵)「女性清掃人探偵キリコ」シリーズ第4弾。 「読みたい」と思いつつ、タイミングを逃して読めないでいたんですが、職場の同僚から回ってきました。ということで、ようやく読了。 シリーズとしては初の..
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傍聞き(長岡弘樹)08年日本推理作家協会賞短編部門受賞したタイトル作を含む4編の短編集。 初読み作家さん。書店で「買って損はさせません!」という店員さんのポップに「ホントか!?」と挑むように惹かれて購入しました。..
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コロボックル物語②豆つぶほどの小さないぬ(佐藤さとる)「コロボックル物語」シリーズ2作目。 ポツリポツリと読んでいたので、ずいぶんと長いこと読んでいたような気がします。実は読んでる途中で年を越しちゃったんですよね~(笑)ということで、2年越しで読了..
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終点のあの子(柚木麻子)第88回オール讀物新人賞受賞作を含む4編の短編連作集。 この著者の「あまからカルテット」が面白かったので手に取りました。期待通り、いやそれ以上に面白かった!女子高に通う高校生たちを描いているから..
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望月のあと 覚書源氏物語『若菜』(森谷明子)「源氏物語」に込められた紫式部の思いとは・・・。「千年の黙」シリーズ最新作。 ・・・またやってしまった;;; この作品はシリーズ物なんだそうだ。たしかに、前から気になりつつなかなか手に取れてな..
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ワン・モア(桜木紫乃)連作短編集。 この著者の「ラブレス」が良かったので、手にしてみました。「ラブレス」では、かなりドロドロ感もあって読むのに結構、気力を使ったんですが、この作品ではそこまでのドロドロ感はなく、それよ..
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寿フォーエバー(山本幸久)今回の「お仕事小説」の主人公は結婚プランナー。 山本さんのお仕事小説は、取り上げられた職業がとっても魅力的に描かれている上に、裏話的エピソードも満載でいつも面白く読めます。だからと言って、良い事..
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ネオカル日和(辻村深月)エッセイとルポ、そしてショートショートと短編小説4編も特別収録された著者初のエッセイ集。 これにて、辻村作品コンプリートです!昨年は「辻村作品コンプリート」が目標だったんですが、年明けまでかかっ..
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こいわすれ(畠中恵)「まんまこと」「こいしり」に続くシリーズ3作目。 えぇっ!?と絶句。まさか、こんなに暗い気持ちで本を閉じる事になるとは思わなかった。後味が悪すぎだよ;;; え~ネタバレありです。 未..