記事「読書」 の 検索結果 44490 件
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放課後はミステリーとともに(東川篤哉)気軽に読める学園物ミステリー短編集って感じかな。 本屋大賞を受賞した「謎解きはディナーのあとで」がスンゴイ人気で、一気に有名作家さんとなった著者。この作品も「謎解き~」同じように短編連作集となっ..
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ちょちょら(畠中恵)畠中さんの新しい江戸物。 ・・・というと「しゃばけ」のイメージが強いので、もっと軽~い内容かと思っていたんだけど、ファンタジー要素もなく、結構読み応えのあるそこそこ重い作品でした。 兄の死によ..
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世界記憶コンクール(三木笙子)「人魚は空に還る」に続く帝都探偵絵図シリーズ第2弾。 1作目に続いてこれも面白かった!明治の薫が漂う雰囲気のあるというか趣きのある文章。たちまち惹きこまれて一気読みでした~。 ただ、1作目..
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裏閻魔(中村ふみ)「ゴールデン・エレファント賞」第1回大賞受賞作。 ・・・って、よく分からない賞ですが(笑)「日本の優れたコンテンツ・クリエーターによるオリジナル小説作品を発掘し、各国言語で世界にリリースすること..
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セイジャの式日(柴村仁)「プシュケの涙」「ハイドラの告白」と続いた三部作の最終巻。今回も前2作と同じように二部構成になっていて、第一部はミステリー、第二部は青春小説という感じ。 第一部の主人公は前作にも登場したハルさん..
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オジいサン(京極夏彦)すっごーく久しぶりの京極さん。最後に読んだのはいつかなぁ・・・と、ちょっと調べてみたら(というほど大袈裟なもんではないけど/笑)、このブログを開設してから一度も読んでなかったようで;;;いつもね、読も..
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図書館内乱 図書館戦争シリーズ②【文庫版】(有川浩)シリーズ2作目。もちろん、何度目かになるか分からないいくらいの再読。初読み時の感想はこちら。 まずはお約束をば。 きっと、ネタバレありまくりです(笑)未読の方はご注意を!! ..
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R-18 二次元規制についてとある出版関係者たちの雑談(有川浩)『Story Seller』が「Magazin in Magazine」という形で登場。小説新潮(2011年05月号)に『Story Seller2011』として入っていて、この作品はそこに収録された..
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図書館戦争 図書館戦争シリーズ①【文庫版】(有川浩)待ちに待ってた「図書館戦争」の文庫化です!とはいえ、すでに単行本で購入&読了済みなんだけどね~(笑)でーも!ここ数年は、知人に本編4冊を貸したまま返ってこず、弓きいろさんの漫画が単行本で発行され、それ..
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人魚は空に還る(三木笙子)うわー、面白かった!こういうの大好き。 著者のデビュー作。初読み作家さんです。苗坊さんの「苗坊の徒然日記」で、このシリーズ2作目の記事を読んで、か~な~り興味を掻き立てられてしまって。積読本の山..
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毒吐姫と星の石(紅玉いづき)先日、号泣しながら読了した「ミミズクと夜の王」の続編。 生まれながらにして毒吐姫として疎まれた占の国ヴィオンのエルザと、夜の王に祝福を受けた異形の手足を持つレッドアークの王子クローディアスの物語..
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麒麟の翼(東野圭吾)加賀シリーズ第9弾。 面白かった。ちょっと泣けた。 ・・・んだけど、シリーズ最高傑作!と言われると、うーーん;;;と思っちゃいますねぇ。とはいえ、このシリーズを読破してる訳ではないんですけどね..