記事「読書」 の 検索結果 44622 件
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ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~(三上延)「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち」に続くシリーズ2作目。思いの他早く続編が読めて嬉しい。そして、前巻に続いて、この巻も面白かった! 旅先の佐賀のホテルで読んだ本。せっかくの「..
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舟を編む(三浦しをん)面白かったー! 出版社の辞書編集部を舞台に辞書作りに打ち込む人々を描いた作品。しをんさんってば、またまた地味ぃ~なお仕事にスポットを当てて、熱く語ってくれたな~と思える作品でした。 なんと..
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オーダーメイド殺人クラブ(辻村深月)それなりの厚さの本でしたが一気読み。面白かった! ・・・という感想でいいのかどうか、すっごく痛くって、めちゃめちゃ暗くって、ずどーんと重い内容を考えるとちょっと躊躇しちゃいますが、でもやっぱり「面白..
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目の見えない犬ダン(大西伝一郎)小学3年生の姪が「読んで!」と持ってきた本。 タイトル通りの内容で、実はこの手の本はちょっと苦手なんですよねー。絶対に泣いちゃうから;;; ・・・ということで、泣きっ放しで読了(苦笑) ..
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あまからカルテット(柚木麻子)実はちょっとした勘違いで手にした本だったんだけど、これが予想外に面白くって!勘違いだと分かった時はちょっとガッカリしたんですが、読んでいたらどんどんハマッテしまって。とっても嬉しい誤算でした。 ..
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バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ(藤木稟)バチカンの奇跡調査官である平賀とロベルトが調査先で遭遇する事件を描いたシリーズ4作目。 最初から凄い展開にビックリ。あまりの驚きに「え?えぇっ!?ちょ、ちょっと待ってーーーっ!!!」と、かなり動..
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おまえさん(上・下)(宮部みゆき)「ぼんくら」「日暮らし」に続くシリーズ3作目。単行本&文庫本同時発売という、太っ腹な刊行でした。 面白かった!! 上下巻なのにそのどちらもが分厚くって、手にした時は「ひえぇ~;;;」って感..
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四龍海城(乾ルカ)うわぁ・・・・・・。 もうね、ラストの衝撃が大きすぎて言葉が出てこない。。。 嫌な予感はしてたんだよね。してたんだけど、まさかねぇ・・・と必死で否定しながら読み進めた。でも、その”まさか”を軽..
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緑ヶ丘小学校大運動会(森谷明子)面白かった! 小学校の運動会を舞台にしたミステリー。運動会の朝、優勝杯の中から薬の空シートを見付けたマサル。そのシートは殺人の証拠かもしれない。それも犯人は憧れの先輩かも?捨てることも出来なくな..
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あやかし草子 みやこのおはなし(千早茜)京都に昔から伝わるお話を千早風にアレンジした短編集。西洋童話をモチーフにした「おとぎのかけら」の日本版みたいな感じ。 京都に伝わるお話らしく、妖や鬼が登場し、どろどろ~っとした暗さを感じるお話が..
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涅槃の雪(西條奈加)なんだかんだとバタバタと時間が過ぎてしまっている今日この頃。気付けば、1ヶ月前に読んだ本の記事を書かなきゃいけない羽目に陥っておりました~;;;まさに、「なんてこったい。」ですよー。積読本もですが、書..
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恋愛検定(桂望実)桂さんの作品は結構、読んでるんですが、この作品はタイトルからして「うーーーん;;;」でして、手に取るのを躊躇してたんですよね。そしたら、いきつけの読書ブログの「ミステリ読書録」でべるさんのレビューを読..