記事「読書」 の 検索結果 44491 件
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無花果の実のなるころに(西條奈加)著者初の現代小説。・・・じゃないかなぁ。ゴメスは未来のお話だったけど、内容的には時代小説だったし。現代の中学生が主人公っていうのも、目新しかった。それにしても、西條さんってばゴメスは書いてくれないんで..
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首都感染(高嶋哲夫)面白かった~!そこそこ厚めの本だったんだけど、ついつい一気読み。夢中になって読んだ。 サッカー・ワールドカップが開催されている中国。その中国で致死率60%の強毒性新型インフルエンザが出現。中国は..
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小夜しぐれ みをつくし料理帖(髙田郁)シリーズ5作目。 ・・・って、もう5作目ですよ!1作目を読んだ時には、まさかここまで続くとは思わなかったんですけどね~。どうもこのシリーズは、だらだらと続きそうな感じですねぇ;;;いや、続くのは..
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幻香(内田康夫)著作一億冊突破記念特別作品の初文庫化なんだそう。 名前はよーーーく知ってますが、たぶん初読み作家さんです。職場の同僚に借りた本。 そういや今まで内田さんって読んだことなかったなーと、思いながら..
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海に沈んだ町(三崎亜記・写真:白石ちえこ)写真家の白石ちえこさんとのコラボレーションから生れた連作短編集。 写真や絵などから作家さんがイメージを脹らませて物語を紡ぐ。こういう企画物はいくつか読んできましたが、その度に「うーーーん;;;」..
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四畳半王国見聞録(森見登美彦)お~これぞ、もりみー!と叫び出したくなるくらいにもりみー節満載、男汁満載(笑)の7つの短編集。 この作品の前に読んだのが小学生を主人公にしたファンタジー色の強い「ペンギン・ハイウェイ」だったんで..
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もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ(高橋由太)第8回「このミステリーがすごい」大賞最終候補作品を大幅改稿のうえ改題。 本所深川の献残屋で手代として働く周吉には、狐の姿をした魔物オサキが憑いていた。そんなオサキモチである周吉の周りで起こった事..
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浅田真央 さらなる高みへ(吉田順)涙。滂沱の涙。まさに、そんな状態での読書となりました。 国民的アイドルとなったフィギュアスケートの浅田真央選手。彼女の誕生から、スケートとの出会い、ジュニア時代の活躍、真央ちゃんフィーバー、世界..
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寒中の花 こらしめやお蝶花暦(浮穴みみ)初読み作家さん。タイトルとあらすじに惹かれて手にとってみました。 連作時代小説。江戸日本橋のお茶漬屋をきりもりするお蝶。悪事には拳を上げ、困っているものには手を差し伸べずにはいられない。そんな日..
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アリアドネの弾丸(海堂尊)バチスタ・シリーズ5作目。 前作をけちょんけちょんに貶しまくったんですが、とりあえずもう1作は読もう!と思って読んでみました。結果・・・うーーーーーーーーーーーーーーーーーん;;; と..
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六月の輝き(乾ルカ)東北太平洋地震が発生し、連日の報道に触れています。九州の片隅に住んでいる私の地域では、地震の揺れも感じないし、原発の恐怖もそこまで感じる事はないんですよね。映画のような津波のシーンをTVで見ながら、た..
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おしまいのデート(瀬尾まいこ)孫とおじいちゃん、元不良と教師、同じクラスの男子同士、公園で捨て犬を飼うOLと男子学生、保育士と園児とその父親など、様々な形の”デート”を描いた短編集。 瀬尾さんらしい短編集だな~と思える作品で..