記事「読書」 の 検索結果 44493 件
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長い廊下がある家(有栖川有栖)有栖川作品って、まともに読んだのは初めて。アンソロジー集でしか読んだことがない。ということで、気分的には初読み作家さんです。有栖川さんて、結構、ポピュラーなミステリ作家さんなんですが(と、思ってるんで..
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地のはてから(上)(乃南アサ)大正から昭和初期に北海道開拓民の娘として福島から知床へ渡った女性の生涯を描いた作品。 の、上巻なんですけどね(笑)図書館で予約してると、上下巻を一緒に読めることって少ないんですよねぇ。まぁ、それ..
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ロードサイド・クロス(ジェフリー・ディーヴァー)キャサリン・ダンスを主人公にした「スリーピング・ドール」に続くシリーズ2作目。今後は「リンカーン・ライムシリーズ」よりも、こちらに重点をおいた出版になるのかなぁ・・・。どっちも同じくらい面白いので、ど..
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下町ロケット(池井戸潤)面白かった~!熱い思いが胸に込み上げてきて、もうね、夢中で読んだ。 大田区の町工場が取得した最先端特許を巡って繰り広げられるドラマ。従業員200人の佃製作所が取得した特許。それをなんとか手中に収..
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歌うクジラ(下)(村上龍)「歌うクジラ 上」が残念な読書となってしまったので、この下巻を読むかどうか迷ったんですよね。でも、「上巻だけしか読まない」っていうのはあんまりかな~。1冊の単行本だとしたら、これから面白くなるところだ..
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白銀ジャック(東野圭吾)面白かった~! 最近の東野作品にはちょっと辛口気味の感想が多かったんだけど、これは久しぶりに夢中になって読んだ作品でした。真相にも「そうきたか!」と驚かされたし。 スキー場に「ゲレンデの下に爆..
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楊令伝(十五)天穹の章(北方謙三)最終巻。 楊令は、梁山泊は、どうなるのか・・・。 ***** 以下、かなりネタバレ含みます。未読の方はご注意を。 ***** とうとう最終巻。これで終..
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小説 野性時代 読切文庫(有川浩・池上永一・桜庭一樹・森浩美)「小説 野性時代」vol.86(2011.1月号)特別付録。有川浩・池永永一・桜庭一樹・森浩美の4人の作家さんの短編を収録。 有川浩さんの短編が読みたくて買った雑誌。その短編がまさかこういう形の..
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神様のカルテ2(夏川草介)「神様のカルテ」に続くシリーズ2作目。 まさか2作目が出るとは思わなかったのでビックリ!でも、映画化されたり本屋大賞にノミネートされたりで注目されてるから、当然と言えば当然なのかな。個人的には「..
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at Home(本田孝好)ちょっと変わった「家族」を描いた短編・・・いや、中編集かな。 4作品のうち「日曜日のヤドカリ」だけは、雑誌掲載時に既読。 血の繋がりのない人々が、様々な理由で家族として暮らしている。そんな..
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第二音楽室(佐藤多佳子)ふぅ・・・。ようやく今年の読書の感想に辿り着きました;;;今まで、昨年読んだ作品の記事を必死でUPしてたんですよねぇ~。これでようやく新しい一年を迎えた気分に浸れます(笑)・・・とはいえ、すでに1月も..
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凍花(斉木香津)初読み作家さん。図書館の新刊コーナーでフト手にした本だったんだけど、これが思った以上に面白くって夢中で読みました。 しっかり者の長女、自由奔放な次女、そして、甘えん坊の三女。仲の良い3人姉妹のは..