記事「読書」 の 検索結果 44494 件
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ハイ・アラート(福田和代)・・・読了に一週間もかかってしまった;;; 最近、読書も感想UPも時間がかかってますが、この作品は特に長ーーい時間をかけてしまいました。 というのも、実はですね、この作品を読み始めたと同時に母..
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通りゃんせ(宇江佐真理)うーん、うーん・・・。 面白くなかった訳ではないんだけど、思ってた以上にカタイお話でした;;;タイムトラベラー物だったので、もうちょっと緩ぅ~い感じのお話だと思ってたんですよねぇ。ちょっと予想外だっ..
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陰日向に咲く(劇団ひとり)著者デビュー作。短編連作集。 芸人さんだからなぁ~と敬遠していた劇団ひとりさんだったんですが、先日読んだ「晴天の霹靂」が思った以上に良くってびっくり!早速、このデビュー作も読んでみました。 ..
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万寿子さんの庭(黒野伸一)以前からタイトルに惹かれてはいたものの、なかなか手が出せないでいたんです。そんな時、旅先で文庫本を発見し、その帯に惹かれて、思わず購入してしまいました。 ん~~可もなく不可もなくって感じでしょう..
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竜が最後に帰る場所(恒川光太郎)短編集。 前作で「あれあれ?」と思ったんですが、この短編集は私の大好きな恒川ワールドを満喫できました。良かった~! 前作がイマイチだったので、ちょっとドキドキしながら読み始めました。最初の短編..
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謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)6つの連作短編ミステリ集。 「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」という新聞広告に載っていたコピーに惹かれて手に取りました。お嬢様刑事が事件のあらましを執事に語ると、たちまち執事が事件..
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背表紙は歌う(大崎梢)「平台がおまちかね」に続くひつじくんシリーズ第2弾。 って、勝手に「ひつじくんシリーズ」って名付けちゃってますが、これでいいのかな。「井辻です!」ってひつじくんから突っ込みが入りそうな気もするけ..
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マリアビートル(伊坂幸太郎)あ~伊坂さんだなぁ、と思う。そう思えて、すごくホッとしました。著者ご本人が「第一期の終わり」を宣言されてから、新刊が出る度にこういうドキドキを味わってますが(笑)まぁ、数作、「合わないなぁ・・・」とい..
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輝跡(柴田よしき)なんでか、なかなか手が出せなくって。つい他の本を先に読んでしまって、図書館の返却期限ギリギリでようやく読了。もっと早く読めば良かった;;;と、後悔というか反省。 高校時代に怪物と呼ばれながらも家..
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小鳥を愛した容疑者(大倉崇裕)面白かった。 タイトルに惹かれて手にした作品だったのですが、期待以上に良くって、夢中になって読みました。 連作短編集。 警視庁捜査一課で活躍していた須藤警部補はとある事件で銃撃を受け負傷..
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ひそやかな花園(角田光代)面白かった。読み出したら止まらなくなって、夢中で読んだ。 幼い頃、毎年夏にどこかの別荘に集まっていた7人。親達が知り合いだったようだか、その親達の関係がいまひとつわからない。その集まりはある年か..
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作家と猫のものがたり(アンソロジー)小池真理子・乃南アサ・島本理生・森まゆみ・最相葉月・村山由佳・香山リカ・谷村志穂・平松洋子・向田和子の10人の女性作家さんたちが綴る愛猫エッセイ。 まずは表紙の村山さんちのもみじのつぶらな瞳にや..