記事「読書」 の 検索結果 44495 件
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作家と猫のものがたり(アンソロジー)小池真理子・乃南アサ・島本理生・森まゆみ・最相葉月・村山由佳・香山リカ・谷村志穂・平松洋子・向田和子の10人の女性作家さんたちが綴る愛猫エッセイ。 まずは表紙の村山さんちのもみじのつぶらな瞳にや..
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なくしたものたちの国(角田光代・松尾たいこ)読まなきゃいけない本が溜まってますが、書かなきゃいけない記事も溜まってしまっています;;;睡魔に襲われまくったり、恒例の「現実逃避の旅」に出かけてきたり、フィギュアスケートのシーズンが始まったり・・・..
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月と蟹(道尾秀介)面白かった!すごぉーーく面白くって読み始めたら途中で止められ無くって一気読みでした。夢中で読んだ。 ・・・でも、ちょっと残念というかなんというか、ね。ホントに面白かったので、ここで「でも」って付..
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青天の霹靂(劇団ひとり)劇団ひとりさんの2作目。 作家デビュー作である「陰日向に咲く」が出た時、正直なところ、本業は芸人さんな訳だしね~と手に取ってなかったんですよね。あれよあれよという間にベストセラーになり、映像化ま..
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ある閉ざされた雪の山荘で(東野圭吾)先日読んだ「蒼林堂古書店へようこそ」(乾くるみ)の中で本書が紹介されていて、思わず惹かれてしまったので読んでみました。 タイトルにはなっているけれど、実際に雪に閉ざされた山荘が舞台ではない。劇団..
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島津家の戦争(米窪明美)書かなきゃいけない感想が山のように溜まっている;;;頑張って消化しなくっちゃ!そんな訳で、どれもこれも駆け足感想気味になっちゃいそうです。。。 ***** 「・・・小説じゃなかったのか;;..
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ちゃんちゃら(朝井まかて)デビュー作「実さえ花さえ」を読んでから、新作がとっても楽しみで!首を長ぁーーくして待っていました。待ってるからなのか、これがなかなか出なくってねぇ;;;焦れ焦れしてましたよ!発売予定に朝井さんの名前を..
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いつか陽のあたる場所で(乃南アサ)ちょっと前に、このシリーズ2作目「すれちがう背中を」を読んでしまって、早く1作目を読みたい!と思いつつ、なかなか辿り着けなかったんですよね;;;ようやくその1作目を読むことが出来ました。 という..
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風が吹けば(加藤実秋)うーむ。むむむむむ・・・。 と、のっけから唸っちゃってますが。なんというかねー、感想が書きにくいんですよね。ということで、読了後の感想がなかなか書けずにちょっと放置しちゃってました;;;さすがに、そ..
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君を乗せる舟 髪結い伊三次捕物余話6(宇江佐真理)髪結い伊三次シリーズ6作目。 不破の息子、龍之介がとうとう元服。龍之進と名を改め、見習い同心として奮闘する日々がメインに描いてある。・・・主人公は伊三次じゃないの~?なんて、思わず突っ込みたくな..
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くじけないで(柴田トヨ)98歳になるトヨさんの処女詩集。 ちょっと前の新聞記事で読んで「読んでみたいな~」と興味があったんですが、図書館の予約もそこそこ入ってて躊躇してたんですよね。そんな時、美容院で数冊の週刊誌に埋も..
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紅葉する夏の出来事(拓未司)高校受験の失敗から両親への不満が募り、不良仲間と付き合い始めた悠馬。独立して始めたラーメン屋を潰してしまい、水回りの便利屋で働きながら借金返済をしている元エリートサラリーマンの伊藤。この二人がゴミ屋敷..