記事「読書」 の 検索結果 44496 件
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世界でいちばん長い写真(誉田哲也)この著者の作品は「武士道シックスティーン」から始まる武士道シリーズしか読んでなかったんですよね。他作品も読んでみようかな、と思いつつ今まで手が出なかったのは、なんだかハード系?って感じだったから。どう..
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悪の教典(上・下)(貴志祐介)面白かった。色んな意味で凄かった。恐かった。 有能で生徒からの人気もある高校教師の蓮実。だがそれは仮面を被った姿だった。彼の本性が表れた時、学校という閉鎖空間は・・・。 いや~~~すっごか..
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鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様(朱川湊人)短編連作集。 大正時代。父の経営する貿易会社を継ぐ事を拒否し、画家を志し、家を飛び出した槇島風波。彼が出会った不思議な天才画家と人ならぬ未練者たち。 ・・・うーーーん;;; どうもね、合..
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あんじゅう 三島屋変調百物語事続(宮部みゆき)「おそろし」に続くシリーズ2作目。 やーっぱり面白いっ!もうね、夢中で読んだ。一気読み。 三島屋の主人夫婦の姪ながらも、事情があって行儀見習として働くおちか。彼女が、三島屋の一間で聞く不思..
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プリンセス・ダイアリー がけっぷちのプリンセス篇(メグ・キャボット)シリーズ第8弾。 読み始めた時は、ここまで続くシリーズだとは思わなかった(笑)映画化されたのをきっかけに読み始めたこのシリーズもいつの間にやら第8弾。ここんとこ、ちょっとダレダレ~な感じだったの..
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バイバイ、ブラックバード(伊坂幸太郎)面白かった~!かなりトンデモナイ設定だったけど(笑) 最近の伊坂作品は、読み始める前に「これは大丈夫かな。面白いかな。」とドキドキする。特にこの作品は、太宰治の未完作品「グッド・バイ」から創造を..
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骸の爪(道尾秀介)著者のデビュー作「背の眼」の続編。 ホラー作家の道尾が取材で訪れた仏像工房で遭遇した不可解な出来事、そして仏師の失踪。それらは二十年前の事件に端を発していた。友人である「真備霊現象探求所」の真備..
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夜行観覧車(湊かなえ)わー面白かった! 著者のデビュー作「告白」の衝撃が大きすぎて、その後の作品には「あれに比べると物足りない・・・」なんて感想を書いていましたが、この作品では書きませんよー。 高台の高級住宅地に住..
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夏光(乾ルカ)著者デビュー作でオール讀物新人賞受賞作。6編の短編集。 先日読んだ「あの日にかえりたい」がすっごく良かったので、他作品も・・・と、早速手にとってみました。本当は「メグル」が読みたかったんだけど、..
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小人たちの新しい家(メアリー・ノートン)「床下の小人たち」から始まったシリーズの最終巻。 ブラター氏の元から気球に乗って脱出したアリエッティ親子。彼らからの追跡を逃れる為に新しい家に引越すことに。辿り着いたのは古い牧師館。そこで、新た..
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ブレイズメス1990(海堂尊)「ブラックペアン1988」の続編的な作品。主人公も同じく外科研修医の世良先生。 辛口感想です!面白かったという方や海堂さんのファンの方はご注意を。 どうもなー;;;な読後感。こ..
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黒く塗れ 髪結い伊三次捕物余話(宇江佐真理)シリーズ5作目。 相変わらずの安定した面白さ。人情話にホロリとさせられ、最後はニッコリと微笑める。安心して読めるのがこのシリーズの良さだと、改めて感じました。 とうとう伊三次もお父さんです..