記事「読書」 の 検索結果 44496 件
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紅葉する夏の出来事(拓未司)高校受験の失敗から両親への不満が募り、不良仲間と付き合い始めた悠馬。独立して始めたラーメン屋を潰してしまい、水回りの便利屋で働きながら借金返済をしている元エリートサラリーマンの伊藤。この二人がゴミ屋敷..
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本日は、お日柄もよく(原田マハ)何度も何度も涙を拭う。最初から最後まで、読んでる間中、泣きっ放しって感じでした。 普通のOLが、片思いをしていた幼馴染の結婚式で伝説のスピーチライターと出会い、彼女のスピーチに感激して弟子入りし..
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楊令伝(十四)星歳の章(北方謙三)いよいよ、この巻を含めてあと2巻で完結なんだなぁ・・・。そんなことをしみじみと思わせる14巻でした。 13巻の最後で梁山泊を出奔した李英がどうなるのか、すごーく気になってたんですよね。そうか、そ..
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あなたに贈るX(キス)(近藤史恵)実はあまり期待してなかったんですよね。でも、読み出したら・・・予想してたより面白くって(笑)つい夢中になって読んでしまった。でも、ラストはちょっと・・・。うーむ、そうきたかぁ・・・。 唇を合わせ..
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さくらの丘で(小路幸也)うわー良かった。 亡くなった祖母から遺言として託されたのは古びた鍵ひとつと祖母の故郷にある西洋館が建つ土地。そして、その土地は祖母と幼馴染2人の3人の名義になっていた。祖母がそれぞれの孫娘達に託..
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おとぎのかけら 新釈西洋童話集(千早茜)西洋童話を現代日本に置き換えた現代版西洋童話。7編の短編集。 予想してた以上に面白かった。 題材になった童話は、ヘンゼルとグレーテル・みにくいアヒルの子・白雪姫・シンデレラ・マッチ売りの少..
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ゆんでめて(畠中恵)「しゃばけ」シリーズ第9弾。5編の連作短編集。 面白かった! 「あの時、ちゃんと予定通りの道を進んでいたら・・・」進むべき道を進まなかったお陰で、屏風のぞきを失ってしまった若だんな。人生最大の..
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ハイドラの告白(柴村仁)「プシュケの涙」から3年後のお話。 「プシュケの涙」がとーーっても良かったので、続編が読みたい!と思ってたんですよね。でも、購入するには図書館本や積読本がありすぎて、「これ以上、増やしてどうする..
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コンビニたそがれ堂 星に願いを(村山早紀)「コンビニたそがれ堂」シリーズ3作目。 風早の街の赤い鳥居が立ち並ぶ所。銀色の髪に金色の瞳のお兄さんがレジで微笑む「コンビニたそがれ堂」。そこは欲しいものが何でも売っている不思議なコンビニ。 ..
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蒼林堂古書店へようこそ(乾くるみ)「本とも」掲載短編14編をまとめた連作短編集。 職場の同僚から回ってきた本です。 蒼林堂古書店というミステリ専門の古本屋さんを舞台に、店長のマサさんと常連客の大村、高校生、小学校教師のしの..
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今朝の春 みをつくし料理帖(髙田郁)シリーズ4作目。 今回も澪の頑張りに声援を送りながらの読書となりました。4作目ということで、そろそろマンネリ化しそうなものなのに、そのマンネリ感をほとんど感じさせない作品。 この4作目で、..
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シャドウ(道尾秀介)第7回本格ミステリ大賞受賞作。 ヤ・ラ・レ・ターーーっ!! もうね、ものの見事に著者に騙されました。騙されまくりました。く、悔しいーっ。 道尾さんの未読本を出版順に読んでるんですが、デビ..