記事「読書」 の 検索結果 44619 件
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昼咲月見草(野中柊)植物にちなんだ連作短編集。 初読み作家さん。・・・だと思う。最近、どうも自信がないんだけども(笑)もしかしたらアンソロジー集で読んでるのかもしれませんが、私的には初読み作家さん!ってことで。 ..
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小暮荘物語(三浦しをん)築ウン十年のぼろアパート・木暮荘を舞台にした連作短編集。 実はもっとこう、胸にじわじわと沁みる良いお話的なものを想像してたんですよね;;;それが、なんだか違ってて・・・。最初は「あれ?」と戸惑っ..
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獣の奏者 外伝 刹那(上橋菜穂子)これよ、これっ!このお話が読みたかったのよーぅ!と拍手喝采を送りたくなるような外伝。図書館の予約に出遅れて、ようやく読めました。 本編で語られなかった、エリンとイアルの同棲時代、エサルの若き日々..
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ラプソディ・イン・ラブ(小路幸也)この作品から、やっと12月の読了本の感想です;;;もう年末に突入するって言うのに・・・。母の突然の入院で、読書時間を始めとしてなにもかものリズムが狂ってしまって、ナカナカタイヘンな日々を送っております..
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禁猟区(乃南アサ)警察内部の犯罪を追う監察官を描いた連作中篇集。 乃南さんお得意の警察小説ですが、今までとはちょっと趣が変わって、警察官の犯罪を追う監察官のお話。ほとんどが、犯罪を犯す警察官の視点で描かれているの..
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御師 弥五郎 お伊勢参り道中記(西條奈加)「ゴメスはどうした!?ゴメスはまだかーっ!」と心の中で叫びつつ、新刊が出ればそそくさと手に取って読んでしまう(笑)そんな、西條さんの今回の作品は、江戸時代を舞台に「御師」というお伊勢参りの案内役を主人..
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ハイ・アラート(福田和代)・・・読了に一週間もかかってしまった;;; 最近、読書も感想UPも時間がかかってますが、この作品は特に長ーーい時間をかけてしまいました。 というのも、実はですね、この作品を読み始めたと同時に母..
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通りゃんせ(宇江佐真理)うーん、うーん・・・。 面白くなかった訳ではないんだけど、思ってた以上にカタイお話でした;;;タイムトラベラー物だったので、もうちょっと緩ぅ~い感じのお話だと思ってたんですよねぇ。ちょっと予想外だっ..
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陰日向に咲く(劇団ひとり)著者デビュー作。短編連作集。 芸人さんだからなぁ~と敬遠していた劇団ひとりさんだったんですが、先日読んだ「晴天の霹靂」が思った以上に良くってびっくり!早速、このデビュー作も読んでみました。 ..
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万寿子さんの庭(黒野伸一)以前からタイトルに惹かれてはいたものの、なかなか手が出せないでいたんです。そんな時、旅先で文庫本を発見し、その帯に惹かれて、思わず購入してしまいました。 ん~~可もなく不可もなくって感じでしょう..
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竜が最後に帰る場所(恒川光太郎)短編集。 前作で「あれあれ?」と思ったんですが、この短編集は私の大好きな恒川ワールドを満喫できました。良かった~! 前作がイマイチだったので、ちょっとドキドキしながら読み始めました。最初の短編..
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謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)6つの連作短編ミステリ集。 「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」という新聞広告に載っていたコピーに惹かれて手に取りました。お嬢様刑事が事件のあらましを執事に語ると、たちまち執事が事件..