記事「読書」 の 検索結果 44619 件
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背表紙は歌う(大崎梢)「平台がおまちかね」に続くひつじくんシリーズ第2弾。 って、勝手に「ひつじくんシリーズ」って名付けちゃってますが、これでいいのかな。「井辻です!」ってひつじくんから突っ込みが入りそうな気もするけ..
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マリアビートル(伊坂幸太郎)あ~伊坂さんだなぁ、と思う。そう思えて、すごくホッとしました。著者ご本人が「第一期の終わり」を宣言されてから、新刊が出る度にこういうドキドキを味わってますが(笑)まぁ、数作、「合わないなぁ・・・」とい..
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輝跡(柴田よしき)なんでか、なかなか手が出せなくって。つい他の本を先に読んでしまって、図書館の返却期限ギリギリでようやく読了。もっと早く読めば良かった;;;と、後悔というか反省。 高校時代に怪物と呼ばれながらも家..
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小鳥を愛した容疑者(大倉崇裕)面白かった。 タイトルに惹かれて手にした作品だったのですが、期待以上に良くって、夢中になって読みました。 連作短編集。 警視庁捜査一課で活躍していた須藤警部補はとある事件で銃撃を受け負傷..
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ひそやかな花園(角田光代)面白かった。読み出したら止まらなくなって、夢中で読んだ。 幼い頃、毎年夏にどこかの別荘に集まっていた7人。親達が知り合いだったようだか、その親達の関係がいまひとつわからない。その集まりはある年か..
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作家と猫のものがたり(アンソロジー)小池真理子・乃南アサ・島本理生・森まゆみ・最相葉月・村山由佳・香山リカ・谷村志穂・平松洋子・向田和子の10人の女性作家さんたちが綴る愛猫エッセイ。 まずは表紙の村山さんちのもみじのつぶらな瞳にや..
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なくしたものたちの国(角田光代・松尾たいこ)読まなきゃいけない本が溜まってますが、書かなきゃいけない記事も溜まってしまっています;;;睡魔に襲われまくったり、恒例の「現実逃避の旅」に出かけてきたり、フィギュアスケートのシーズンが始まったり・・・..
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月と蟹(道尾秀介)面白かった!すごぉーーく面白くって読み始めたら途中で止められ無くって一気読みでした。夢中で読んだ。 ・・・でも、ちょっと残念というかなんというか、ね。ホントに面白かったので、ここで「でも」って付..
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青天の霹靂(劇団ひとり)劇団ひとりさんの2作目。 作家デビュー作である「陰日向に咲く」が出た時、正直なところ、本業は芸人さんな訳だしね~と手に取ってなかったんですよね。あれよあれよという間にベストセラーになり、映像化ま..
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ある閉ざされた雪の山荘で(東野圭吾)先日読んだ「蒼林堂古書店へようこそ」(乾くるみ)の中で本書が紹介されていて、思わず惹かれてしまったので読んでみました。 タイトルにはなっているけれど、実際に雪に閉ざされた山荘が舞台ではない。劇団..
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島津家の戦争(米窪明美)書かなきゃいけない感想が山のように溜まっている;;;頑張って消化しなくっちゃ!そんな訳で、どれもこれも駆け足感想気味になっちゃいそうです。。。 ***** 「・・・小説じゃなかったのか;;..
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ちゃんちゃら(朝井まかて)デビュー作「実さえ花さえ」を読んでから、新作がとっても楽しみで!首を長ぁーーくして待っていました。待ってるからなのか、これがなかなか出なくってねぇ;;;焦れ焦れしてましたよ!発売予定に朝井さんの名前を..