記事「読書」 の 検索結果 44493 件
-
作家的一週間(有川浩)Story Seller vol.3(小説新潮 5月号別冊 2010 spring)掲載。 ということで、このStory Sellerも3冊目なんですね~。てか、2冊目は有川さん以外の作品を読ん..
-
銀盤のトレース(碧野圭)ん~~思ってたのとちょっと違ってたかな。オシイ!って感じ。 名古屋でフィギュアスケートに打ち込む小学6年生の女の子の物語。 綿密に取材されたんだなーというのが、よーーく分かる作品でした。リ..
-
かのこちゃんとマドレーヌ夫人(万城目学)久しぶりの記事UPです。でも、いつものように記事を溜め込んでいる訳ではなく、UPする記事がなかったんですよね;;;こんなこと滅多にないんですが、ここ1週間程ほとんど読書してない・・・という日々を送って..
-
ボクハ・ココニ・イマス 消失刑(梶尾真治)タイトル&帯の文章に引かれて手にとった作品。 1年の実刑判決を受けた主人公の克則は懲役刑と消失刑のどちらかを選べると言われる。懲役刑だと1年だが、誰からも見えず、人と話すことはおろか触る事も出来..
-
天地明察(冲方丁)初読み作家さん。意味もなくハードボイルド系だと思っていたので、なかなか手が出なかったんですが、「本屋大賞」にノミネートされていたので読んでみました。 江戸時代、日本独自の暦を作ることに生涯をかけ..
-
Nのために(湊かなえ)衝撃のデビュー作「告白」から4作目。 実は、タイミングが合わなくって3作目の「贖罪」は未読なのです。もう少ししたら読めるかな。 そんな訳で3作目よりも先に読んだ4作目。4人の”N”が、それぞれ..
-
無理(奥田英朗)分厚さに負けず劣らず面白くって夢中で読んだ。けど、ラストは・・・。 3つの町が合併して出来た地方都市ゆめの市。そこで暮らす5人の人々が、だんだんと逃れられない無理な事件へと陥っていく・・・。 ..
-
棲家(明野照葉)ぞくぞくのホラー。 これは夜中に読むもんじゃありませんねぇ;;;てか、我家が引っ越してすぐの家じゃなくって良かったぁと心底思いました。私って恐がりなのに、ついついこの手の本を読んでしまうんですよ..
-
太陽の村(朱川湊人)びっみょー。 面白く読んだのに、最後のオチにちょっとガッカリというか何というか・・・。 父親の定年を祝ってハワイ旅行に出かけた主人公一家。帰りの飛行機で事故に遭い、気がつくと自分独りだけが過去..
-
僕の明日を照らして(瀬尾まいこ)覚悟して読んだ。・・・つもりだったんだけど、覚悟が足りなかった;;; 中学2年生の隼太はスナックを経営する母の再婚相手と夜を過ごす。優ちゃんは普段は優しくカッコイイけど、時々キレて殴る。暗く淋し..
-
愛は苦手(山本幸久)アラフォー世代の女性達を描いた短編集。 うーーーん。まぁ、そこそこ面白かったかな、という感じ。 40代女性。結婚してれば、子供が親離れしつつある人もいたり、まだまだ手のかかる年頃って人もい..
-
南の子供が夜いくところ(恒川光太郎)・・・あり?なんだかちょっと・・・ねぇ;;; と、そんなことを思った連作短編集でした。舞台が日本ではなく、南の島だったからでしょうか。なんというかですね、あの独特の雰囲気を醸し出していた「恒川ワ..