記事「読書」 の 検索結果 44618 件
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恋する空港 あぽやん2(新野剛志)「あぽやん」に続くシリーズ第2作。 まさか2作目が出るとは思わなかったので、ちょっとビックリ。1作目は面白かった!と記憶していたので、早速、手に取りました。でも、「面白かった!」という記憶はある..
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さらば深川 髪結い伊三次捕物余話(宇江佐真理)髪結い伊三次シリーズ3作目。連作短編集。 前作でどうなることかとヤキモキした伊三次とお文は無事に元のさやに収まりましたが、まだ収まってない二人がいました。伊三次と不破。・・・すっかり忘れてた(笑..
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月の恋人~Moon Lovers~(道尾秀介)うわ~「月9」だよ。最初から最後まで「月9」ドラマ!な作品でした。 道尾さんの新作だ!と意気込んで地元図書館で予約を入れたんですが、半端ない予約数にビックリ。な、なにっ!?と思ったら、キムタク主..
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善人長屋(西條奈加)ちょっと笑って、ちょっとホロリ。 西條さんの新刊が出る度に「やっとゴメス!?」と期待するんですが、いっつも空振り;;;なかなか再会出来ませんね~。ということで、今回もゴメスの続編ではなく、まして..
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児玉清の「あの作家に会いたい」 人と作品をめぐる25の対話(児玉清)俳優であり、司会者としても有名な児玉清さんと25名の人気作家さんとの対談集。 いきつけブログ様のひとつである「苗坊の徒然日記」で苗坊さんレビューを読んで、「おぉーっ、なんて豪華な作家陣っ!」とす..
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影法師(百田尚樹)は~なんとまぁ・・・凄い。唸りながら読了。 初読み作家さん。実はこの方の「ボックス!」を手にしながら、時間切れで図書館へ返した事がありまして;;;それ以後、この方の著者は手に取る機会がなかったん..
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蝦蟇倉市事件2(アンソロジー)蝦蟇倉市を舞台にした競作アンソロジー集第2弾。北山猛邦・桜坂洋・村崎友・越谷オサム・秋月涼介・米澤穂信の6名の作家さんで構成。 「1」を読んだのが4月。それから約3ヶ月経って、ようやく「2」が読..
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小暮写眞館(宮部みゆき)面白かった。そして、分厚かった。半端なく長かったーっ! 10日程で終わる筈だった、蔵書整理期間による地元図書館の休館。それが、拠所無い事情で1ヶ月ほどに延びてしまって、その間、ネットで確認する度..
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楊令伝十三 青冥の章(北方謙三)完結までこの巻を含めて残り3巻。ラストに向かっていよいよ最後の盛り上がり?・・・という訳ではないんでしょうが、なんだか久々に夢中になって読んだような気がします。 童貫との闘いが終わってから、なん..
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キング&クイーン(柳広司)面白かったー! 読み始めるまで、「ジョーカー・ゲーム」の続編というかね、あのシリーズ作品だと思い込んでいました;;;読み始めて「あれ?」と勘違いに気付いて、自分の思い込みに失笑。ちょっと残念に思..
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薔薇を拒む(近藤史恵)ミステリと呼ぶにはちょっと弱い、だからって青春小説と呼んでしまうにはちょっとミステリ色が強いかなぁと躊躇しちゃう。そんな作品でした。 大学進学の援助を条件に、山奥の湖畔の屋敷で働く事になった博人..
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竜の涙 ばんざい屋の夜(柴田よしき)「ふたたびの虹」に続くシリーズ2作目。連作短編集。 東京丸の内の雑居ビルの中にある「ばんざい屋」を舞台に、女将と客との交流を描いた物語。1作目の「ふたたびの虹」から、続編が出ないのかーっ!?と心..