記事「読書」 の 検索結果 44618 件
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道徳という名の少年(桜庭一樹)桜庭ワールド全開。そう思える、絵本のような作品。 前作「製鉄天使」がちょっとねー;;;だったので、読み応えのある長編を期待していたんですが・・・。長編ではなく、連作短編集のような感じ。野田仁美さ..
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ザ・万遊記(万城目学)「ザ・万歩計」に続く2冊目のエッセイ集。 いや~~~~「ザ・万歩計」でも笑わせてもらったけど、今回もたーーっくさん笑わせてもらいました。最初の方は、仕事で行った銀行の待ち時間で読んでしまったので..
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紫紺のつばめ 髪結い伊三次捕物余話(宇江佐真理)「幻の声」に続くシリーズ2作目。連作短編集。 伊三次とお文のその後が気になって手に取ったというのに、いきなり別れがやってきてびっくりでした。でもね、すぐに元のさやに収まるんだろうと思ってたんです..
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まい・いまじね~しょん(電撃文庫記念企画 /アンソロジー)「一枚のイラストから作家さんやイラストレーターさんが文章やイラストを紡ぎ出す」という「電撃コラボレーション」企画の第一弾文庫本。 この本を最初に手にしたのは2008年8月。ちょうどその時、4年に..
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クリムゾンの迷宮(貴志祐介)昨年秋、福岡で開催された「2009BOOKUOKA」で、福岡の書店員さんが各自オススメ本の帯の文章を作るという企画がありまして。その帯に惹かれて購入した本です。あおい書店博多本店の常住さん、楽しい本と..
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陽の子雨の子(豊島ミホ)う~~~ん、う~~~~ん。 これは感想が難しい。さて、と思って指をキーボードの上に乗せたまま止まってしまった;;;指が動かないぞ。 最初は、雪枝ってどういう!?と思ったんですよね。てか、本..
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ぼくのメジャースプーン(辻村深月)やっと読めた・・・。 「名前探しの放課後」を読んだ時から、この作品が読みたくて、読みたくて・・・。でも、発表順に読まないと、また、味わえる筈だった興奮を味わい損ねそうで・・・。ということで、1年かけ..
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眠りの森(東野圭吾)「卒業」に続く加賀刑事シリーズ2作目。 「卒業」で大学生だった加賀が刑事となって登場。バレエ団で起こった殺人事件は正当防衛なのか。捜査を始めた加賀の前に、閉鎖された特殊なバレエ団の世界が立ち塞が..
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愚者のエンドロール(米澤穂信)「氷菓」に続く古典部シリーズ2作目。 うーん、可もなく不可もなくってとこでしょうか。 米澤作品といえば、”すっごく後味が悪い”というのが私のイメージなんですが、今回はそれは全くないんですよ..
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凍りのくじら(辻村深月)ウワー、ヤラレタ。 「やられたっ!」と叫ぶんじゃなく、「ヤラレタ。」と呟く。それも、涙ながらに・・・。 この作品はどういうオチなの?どういう作品なの?と、そんなことをずーーーっと思いながら読み..
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卒業(東野圭吾)加賀刑事シリーズ1作目。 ようやくこのシリーズに着手。「赤い指」を読んだ時から、このシリーズを最初から追いかけねば!と思ってたんですが、なかなか手がつけられずにいたんですよね。予想外の図書館休館..
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彩雲国物語16 蒼き迷宮の巫女(雪乃紗衣)クライマックスが近づいてるのは分かった。分かったけど、もうね、登場人物が入り組みすぎてて、訳が分からなくなってきつつある読者がここに、ひ~と~り~~~(笑) ということで、1巻からもう一度、一気..