記事「読書」 の 検索結果 44495 件
-
LOVE or LIKE(アンソロジー)石田 衣良・中田 永一・中村 航・本多 孝好・真伏 修三・ 山本 幸久の6人の男性作家さんによる恋愛アンソロジー集。 短編集が苦手な私が、最近、こういうアンソロジー集を読むようになったのは・・・..
-
グイン・サーガ127巻 遠いうねり(栗本薫)あぁ・・・ホントに、なんという・・・。 これまでのウダウダ停滞感を一気に解消するような展開。テンポ良く進められる物語。これからどうなる?うわ、うわ、うわーっ!とテンションが上がってきたぞー。 ..
-
恋細工(西條奈加)貪るように一気読み。はぁ~面白かった。 帯の文章やタイトルから「江戸を舞台にした哀しい恋物語」だと思ってたんですね。モロ恋愛小説なんだろう、と。確かにそういう部分もあったんだけど、それだけじゃなかっ..
-
スペース(加納朋子)な・・・にーーーっ!? 最後の最後に驚きの事実が明かされて、これが叫ばずにはいられようか!でした。まったくもう、「くぅーっ、そうきたか!」でしたよ、ホントに。 駒子シリーズ3作目の本書は、今ま..
-
魔法飛行(加納朋子)「ななつのこ」に続く、駒子シリーズ2作目。 再読。・・・だと思ってたんですが、なーんと!最後の章「ハロー、エンデバー」の途中までしか読んでなかったことが判明;;;読んでいたら、途中にしおり代わり..
-
ななつのこ(加納朋子)第3回鮎川哲也賞受賞作。 再読。今年初めに「ななつのこものがたり」を読んで、近いうちに絶対、読み直すぞーっ!と誓った本書。自分でもとっても意外なんですが、その機会がこんなに早く巡ってきました~(..
-
日曜日の夕刊(重松清)短編集。 図書館の棚で見かけたら、フト「重松スイッチ」が入ってしまって、しょうがないな~と苦笑しつつ手に取りました(笑)重松作品って、本の纏う雰囲気が似ていて、切なく、痛く、厳しく、優しい、そん..
-
コンビニたそがれ堂(村山早紀)不覚にもボロボロと泣いてしまった~。 職場の貸本ルートから回ってきた本。ということは、自分好みではない可能性も多い訳でして。そこまで期待せずに読み始めたんですが、これがまた私のツボにモロにはまっ..
-
極北クレイマー(海堂尊)うーん、うーーーーん。 ・・・思わず唸っちゃいます;;; ということで、めっちゃ辛口感想ですので、お気をつけ下され。 さすがに「イノセント・ゲリラの祝祭」ほどではないけれど、この作品..
-
空の欠片 魂葬屋奇談(九条奈月)辛口です!結構、けちょんけちょんですので、読みたくない方はここで回れ右してくだされ。 設定自体はすっごく私好みで好きなんですが、いかんせん文章がイマイチ合わなくって・・・。なので、どっぷ..
-
ゆめつげ(畠中恵)面白かった~!今まで読んだ畠中作品の中で、これが一番好きかも。 「夢告」の力がある小さな神社の神官が主役の、江戸を舞台にしたお話。連作短編集かと思いきや長編でして、嬉しい誤算?でした。 「..
-
ボロボロになった人へ(リリー・フランキー)私がけちょんけちょんにケナシタ「東京タワー」が大ベストセラーになった著者の短編集です;;; 実はですね、「東京タワー」は話題になる前に読んだんだけど、どうもあの文章に馴染め無くって・・・。読んで..