記事「読書」 の 検索結果 44495 件
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七つの死者の囁き(アンソロジー)有栖川 有栖・道尾 秀介・石田 衣良・鈴木 光司・吉来 駿作・小路 幸也・恒川 光太郎の7人の作家さんが描くホラー&ミステリのアンソロジー。 タイトル通り、死者にまつわる物語なので、ゾッとしたり..
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すごい本屋!(井原万見子)職場の貸本ルートから回ってきた本。 和歌山県の住民100人という山奥にある本屋さんの物語。 「うちの村にも、本屋があったらええんやけど…」という村民の声で出来た「イハラ・ハートショップ」は..
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蓬莱洞の研究 私立伝奇学園高等学校民俗学研究会(田中啓文)職場の貸本ルートからまわってきた本。ずーっと積読になっていたんですが、やっと手をつけられることになりました~(喜)しばらくは、この”貸本ルート”積読本の読破に勤しみます。ようやくプレッシャーから解放さ..
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タマの猫又相談所 花の道は嵐の道(天野頌子)うん。まぁ~そこそこでした(笑) 猫ちゃんが主役で、このタイトル。猫好きな私としては、かなり期待しながら読んでしまったんですよねぇ。ところが、想像してた内容とはちょっと違っていて、思ってたほど猫..
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マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン(小路幸也)シリーズ4作目は番外編です。サチと勘一の出会いの物語。 も~~~~~! ・・・牛じゃありません(笑)いや~、唸りながら、腕をばたばたさせながら、地団駄踏みたくなるくらい面白かったっ!!「この番..
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たまごを持つように(まはら三桃)お!おぉーっ!と心の中で雄たけびを上げながら読みました(笑)とっても面白かった!図書館でフト目にして手に取ったんですが、予想以上に良かった。大当たり。 弓道部の中学生が主人公。不器用な早弥。天才..
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こいしり(畠中恵)「まんまこと」続編。 江戸・神田の町名主の一人息子、麻之助を中心に、持ち込まれる謎や厄介ごとを幼馴染の悪友二人と共に解決していくという連作短編集。 前作でどうなるのか気になっていた麻之助とお寿..
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吉野北高校図書委員会(山本渚)あ~青春だなぁ。。。と、ついつい浸ってしまいます。 いきつけのいくつかのブログ様でも登場し、おまけにこのタイトルと表紙のイラスト!図書館で見つけ、迷わず手に取りました。 進学校の図書委員会..
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蛇衆(矢野隆)第21回小説すばる新人賞受賞作。 面白かった~! 前年の受賞作「桃山ビート・トライブ」(天野純希)を彷彿させるような、躍動感溢れる作品でした。 室町末期の傭兵集団「蛇衆」。その6人が九州..
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林檎と蛇のゲーム(森川楓子)第6回『このミス』大賞の最終選考会で審査員の意見が対立した作品。 ・・・なんだそう。結局、賞は逃したものの「出版する」という形で決着が付いたという曰くつきの作品。 結構、面白かったけどなぁ。応..
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安政大変(出久根達郎)安政二年十月二日に江戸を襲った大地震。その大地震の前後、江戸の人々はどんな日々を送ったのかが描かれている短編集。 今も昔も地震は突然やってくる。だから、心構えなんて出来ない分、台風のように「やっ..
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鷺と雪(北村薫)「街の灯」「玻璃の天」に続くベッキーさんシリーズ3作目。 昭和初期。英子お嬢様と運転手のベッキーさんこと別宮さんが、遭遇した謎を解いていくという3つの中編。 謎解きもさることながら、昭和初..