記事「読書」 の 検索結果 44495 件
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まんまこと(畠中恵)畠中さんの新刊が出ていたので手にしようとして、シリーズ2作目だというこに気付いた!シリーズ1作目を読んでなかったので、慌ててこの「まんまこと」を手にした次第。 江戸・神田の町名主の一人息子、麻之..
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スノーフレーク(大崎梢)ドキドキしたぁ。 「青春ミステリー」と銘打ってあるだけあって、「青春」部分と「ミステリー」部分のどっちにもドキドキさせてもらいました。 高校卒業を目前にした少女が、6年前に一家心中で亡くなった..
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胡蝶の失くし物 僕僕先生(仁木英之)「僕僕先生」シリーズ第3弾。 3作目がこんなに早く読めるとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。実は2作目の「薄妃の恋」でちょっとテンションが下がってたんで、読むのをちょっと躊躇したこの3作目..
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純情エレジー(豊島ミホ)「セックス」をテーマにした短編集。 ・・・って書くと、めちゃめちゃ”官能小説”みたいだけど(笑) 忘れられない、忘れたくないという気持ちに、ちょっと切なくなったりするお話が多かったかな。 ..
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ポトスライムの舟(津村記久子)2つの中編からなる作品集。表題作は第140回芥川賞受賞作。 芥川賞は鬼門なんですが、「契約社員の29歳女性が、自分の年収と世界一周旅行費用の163万円が同額だと気付いてその費用を溜めようと決意す..
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わくらば追慕抄(朱川湊人)昭和30年代を舞台に、不思議な力を持った姉とその妹を描いた「わくらば日記」の続編。 「わくらば日記」を読んだ時に続編が出るだろうと思ってましたが、タイミング良く出版されたので喜び勇んで手に取りま..
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獣の奏者 Ⅱ王獣編(上橋菜穂子)どれだけの試練を与えるのーっ!と、思わず呟いてしまう。馴らしてはいけない王獣と心を通わせてしまったエリンに、次々と訪れる試練。ドキドキというよりも、ハラハラが多すぎて心臓に悪い読書になりましたよー。も..
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遠くの声に耳を澄ませて(宮下奈都)短編集。いや、連作短編集かな。 短編集だと思って読んでいたら、少しずつそれぞれのお話がリンクしてました。それに気付いて、思わず何度か遡って読み直してみたり。 最初の「アンデスの声」で、ぐっと心..
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海の底【文庫版】(有川浩)『・・・うみ、うみ、うみ、うみ、うみーーーっ!!』 という心の声を無視できずに、渋々手に取りました。 だって、何にも考えずに予約を入れまくった図書館本が大量に手元に届いてるっていうのに、なかな..
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悼む人(天童荒太)第140回直木賞受賞作。 直木賞かぁ・・・。直木賞なんだよねぇ。う・・・むむむ。 なんというかですね、決してツマラナイってことはないんですが、なんだか物足りないというかですね。”受賞作”という..
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恋文の技術(森見登美彦)おぉぅ。オモチロイ、オモチロイ! 京都の男子大学院生が能登の実験所に飛ばされ、京都にいる友人知人家族に手紙を書きまくる。まぁ、いわゆる書簡集というもの。でも、相手からの手紙は無く、専ら男子学生の..
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プリンセス・トヨトミ(万城目学)じ~んわりと心に沁みた。 万城目作品らしく、ぶはぶはと大笑いする事は無かったけれど、うっかり涙してしまった。 京都、奈良ときて、今度は大阪です!いやいやぁ、万城目さんてば!今作でもやってくれま..