記事「読書」 の 検索結果 44615 件
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身の上話(佐藤正午)はぁぁぁぁーっ。読み終わって、思わず深く深く深く息を吐く。濃いお話でした。そして、予想外のラストに驚かされました。 随分と後まで、というかね、最後までこの主人公のミチルには共感できなかったんだよ..
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武士道エイティーン(誉田哲也)武士道シリーズ3作目。 高校3年生になった香織と早苗の最後の夏、二人の対決を描く!・・・と思ったら、それ以降のお話もありまして(笑)二人の対決が最後のクライマックスだと思ってたので、ちょっと意外..
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デンデラ(佐藤友哉)いや~迫力があった!登場するのは70歳を越えた老婆達ばかりだっていうのに、弱弱しさよりも、ずっとずっと強さを感じた。「強さ」と言うより「しぶとさ」かな。 70歳を過ぎると村の掟で山に捨てられると..
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刻まれない明日(三崎亜記)良かった。すごい良かった。 10年前、突然3095人の住民が消えた街。ところが今でも、存在しないはずの図書館では本が借りられ、ラジオ局には消えた人々からリクエスト葉書が届く。この10年、残された..
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レヴォリューションNo.3(金城一紀)「ゾンビーズ」シリーズ第1弾。 以前から気になっていて、ようやく読めました。いや~面白かった!続編も早く読みたいよー。 ・レヴォリューションNo. 3 男子校に通うオチコボレ高校生たちが、近..
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グイン・サーガ128巻 謎の聖都(栗本薫)この巻から冒頭のエピグラフと巻末のあとがきが無い。・・・栗本さんの逝去を改めて実感させられました。 この巻は全てヤガ編かと思いきや、意外にもケイロニアから始まりまして。でも、グインは登場せず、シ..
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英雄の書(下)(宮部みゆき)・・・え?えぇっ!?そうきたか!・・・あ~そんなぁ。。。 と、ちょっと予想外でガッカリなラストでした。救いがないことはないけど、ファンタジーでそういうラストが待ってるんなら、あまり読みたくなかったよ..
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宵山万華鏡(森見登美彦)京都の祇園祭前夜、宵山を舞台にした連作中篇集。 ・・・中篇と短篇の違いがわからなーい(笑)短編集だと思ってたんだけど、解説?では中篇集ってなってた。なんとなーくは分かるけど、ページ数とかできちんとし..
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彩雲国物語(外伝4)黄梁の夢(雪乃紗衣)外伝の短編集。 手に取った瞬間「・・・あら、本編じゃないのか;;;」とちょっとガッカリ。本編が読めるんだと思い込んでたので、かるーく失望。でも、その短編を読み始めた途端、失望は喜びに変わりました..
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龍神の雨(道尾秀介)せっかく書いた記事が消えてしまった;;;ショック。 そんな訳で、めっちゃ短め感想で。・・・元々の記事も短かったんだけどね(笑) なんともやりきれない。モヤモヤしてスッキリしない読後感の残る..
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シングルベル(山本幸久)う~~ん、イマイチ;;;テーマは面白いんだけど、もう一歩って感じかな。 30代の子供を持つ親たちが、婚活セミナーに参加して自分の息子・娘の相手探しに奔走。子供達は親の策略にまんまと乗せられつつ、..
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少年少女飛行倶楽部(加納朋子)うん、面白かった!最初はイマイチかなー;;;と思ったんだけど、読んでいくうちにどんどん面白くなってきて、最後は夢中で読んだ。基本的には明るい青春小説だったけど、ウッカリ涙ぐんでしまったりもしました。 ..