記事「読書」 の 検索結果 44497 件
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ちょいな人々(荻原浩)ぶぶっと思わず笑っちゃうような、そんなお話を集めた短編集。 大爆笑とはいかないけれど、「あ~そんな人いるいるー!」とか、「うわっ、そこまでするっ!?」とか、「あやぁ、なんか身につまされるなぁ・・..
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チーム(堂場瞬一)ふわー。 読み終わって、ふーぅと肩の力を抜く。めっちゃ力を入れて読んでしまった。手にした本の表紙を眺めながら、今年の来年の『箱根駅伝』は学連選抜チームに肩入れした観戦(TV)になりそうだなぁ・・・な..
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方舟は冬の国へ(西澤保彦)面白かったー!ついつい他の事をホッタラカシにして、夢中で読んでしまいました。 ハローワークの前で奇妙な仕事の依頼を受けた主人公。1ヶ月間、別人として見知らぬ女性と少女の3人で仲の良い家族を演じる..
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もう誘拐なんてしない(東川篤哉)び、びみょー(笑) けっこう面白かったんだけど、最後がねぇ・・・でした。 年末になり、あれやこれやとやることがテンコ盛りで読書がなかなか進みません;;;ま、何もかもを年末に溜め込んでる自分が悪..
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片眼の猿(道尾秀介)むー。何を書いてもネタバレに触れそうな気がするー;;;なので、今回は特に短め。 私立探偵の主人公は”耳”に特徴があり、”音”に関してのエキスパート。そんな彼の事務所で働く従業員や同じアパートに住..
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グイン・サーガ124 ミロクの巡礼(栗本薫)本編を読んで、うーん。著者あとがきを読んで、うむむむむ。と思った巻でした。 前巻で”序章”とか言っておきながら、ケイロニアからもゴーラからも、そしてパロからも離れ、ヨナがミロク巡礼へと旅立つとい..
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天と地の守り人 第三部(上橋菜穂子)三部作の最終巻。 それぞれ別のルートで新ヨゴ皇国へと向かったバルサとチャグム。ナユグの春による災害とタルシュ帝国の侵害を、無事に防げるのか。バルサは無事にタンダに会えるのか・・・。 シリー..
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恋愛嫌い(平安寿子)ランチタイムに相席になったのが縁で仲良くなった、恋愛の苦手な女性たち3人を描いた連作短編集。 26歳、29歳、35歳の女性達が、それぞれひょんなことから知り合った男性との関係に思い悩む様子が描か..
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桃山ビート・トライブ(天野純希)第20回小説すばる新人賞受賞作。 図書館でふと目にしたタイトル。「ん?このタイトルは、ちょっと前にいくつかの読書ブログ様で目にしたなぁ・・・。たしか結構、評判が良かったハズ・・・」ということで、その..
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スナッチ(西澤保彦)おーっ、面白かった! 大学卒業を控えた主人公の奈路。彼が、恋人の両親に結婚の挨拶をする為に高知へとやってきたところから物語が始まる。恋人の美和子との待ち合わせ場所にやってきたのは、美和子からの伝..
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書店はタイムマシーン 桜庭一樹読書日記(桜庭一樹)「赤朽葉家の伝説」日本推理作家協会賞受賞から「私の男」直木賞受賞後の日々を描いたエッセイ。じゃなくて『読書日記』。 ま~あいかわらず桜庭さんの読書量は凄いですねぇ!前作「少年になり、本を買うのだ..
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アイスクリン強し(畠中恵)・・・あぁ、ふわふわのワッフル食べたい(笑) 明治になって20数年。西洋菓子屋を中心に、元幕臣の警官達や成金令嬢が巻き込まれた騒動を描く連作短編集。 ・・・あれ?なんか思ってたのと違うなぁ..