記事「読書」 の 検索結果 44498 件
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その日のまえに(重松清)重松作品って情に訴えてきてボロボロと泣いてしまうのが多いので、読めない時はちょっと読めないんですよね。読みながら気力を使い果すことも多いし。でも、時々むっしょーに読みたくなる。ということで、なんとなし..
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ジュエル・ボックス~図書館戦争 DVD SPECIAL STORIES 4(有川浩)DVD「図書館戦争」第四巻初回限定生産版封入特典の短篇。 むー。むー。むーー。むーーーーーー。 お、おおおおお奥歯がっ!奥歯がっ!奥歯がむにょむにょする。むにょむにょするっ!むにょむにょするー..
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地図男(真藤順丈)・・・・・・。 ・・・ダメ。 もう全然ダメ。 ということで、この文章は私には合いませんでした。新聞広告に釣られて手に取ったんですが、『3作品で、ダ・ヴィンチ文学賞、日本ホラー小説大賞、ポプラ..
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蒼路の旅人(上橋菜穂子)チャグムが主人公の守り人シリーズ。 もうねぇ、最初から泣かされましたよ!最初に登場した頃から比べると格段と成長し、皇太子としての自覚が出てきたチャグム。その成長を待つようにして彼を襲う苦難。悲し..
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ばす(山本甲士)面白かった! タイトルの「ばす」とは、外来魚「ブラックバス」のこと。このバスに関わった人達が、いつの間にやら悲劇に巻き込まれてしまう様子を描いた連作集。 とある都市にある、南浦溜池と北浦溜..
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ぼくは落ち着きがない(長嶋有)よく分からなーい;;; 私にはこの作品の良さがさっぱりわからなかった。も~いつ読むのを止めようかと思いながらの読書でした。もう少し、もうちょっとしたら面白くなるはず!と言い聞かせて読んだんですが、結..
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銃とチョコレート(乙一)・・・児童書?・・・だよねぇ?と思わず確認しちゃったくらい、子供向けにしてはちょっとハードな作品。 怪盗ゴディバと名探偵ロイズ。それに関わった少年リンツのワクワク冒険譚!・・・だと思っていたら、..
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うたうひと(小路幸也)「音楽」をテーマにした短編集。 タイトルから「歌」がテーマだと思って読んだんですが、”歌い手”だけでなく”ミュージシャン”を描いたものでした。 小路さんということで、最初から泣く覚悟で読んだか..
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腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿(西澤保彦)続編の「腕貫探偵、残業中」を職場の同僚に借りて先に読んでしまったので、早速、図書館から借りてきました。 「~残業中」を読んだ時に、「ミステリ読書録」のべるさんから「腕貫さんがファンタジック」と伺..
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楊令伝(六)徂征の章(北方謙三)いよいよ梁山泊と宋との闘いが始まるなー。そんなことを感じさせる巻でした。いわゆる、闘いの前の助走段階って感じかな。 前巻で、扈三娘の子供たちが攫われてガックリ;;;したんだよねぇ。あの子供達はど..
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薄妃の恋 僕僕先生(仁木英之)ファンタジーノベル大賞受賞作「僕僕先生」の続編。 このシリーズは「しゃばけ」シリーズ(畠中恵)のように、長く続きそうな雰囲気だなぁ、と読みながら思った。でも、軽~く”愉快”を味わうにはもってこい..
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きのうの世界(恩田陸)「な、なんですとぉーっ!?」と叫びたくなるようなラストでした。というより、「・・・なんと;;;」とガックリ膝を折って「あは。あはははは。」と乾いた笑いがこみ上げてくるようなラスト、と言ったほうがいいか..