記事「読書」 の 検索結果 44615 件
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インディゴの夜 ホワイトクロウ(加藤実秋)「インディゴの夜」シリーズ3作目。 ホストクラブ「club indigo」を中心に、クラブオーナーや個性的なホスト達が巻き込まれる事件の数々を描いた連作短編集。 今回は「club indigo..
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ブラザー・サン シスター・ムーン(恩田陸)・・・で? と、そんな言葉を呟きたくなったんだけど。うーん。正直、「だから何?」と言いたくなるような小説でした。いや、全くの意味不明とか、好きじゃないとか、そういうことではないんだけど、ね。でも、ど..
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田村はまだか(朝倉かすみ)インパクトのあるタイトル。いくつかの読書ブログ様でお見かけして、ずっと気になってたんですよね~。今回、ようやく手に取りました。 小学校のクラス会が行われた日。天候不順で到着が遅れた「田村」を、三..
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黄金旅風(飯嶋和一)本屋大賞ノミネート作「出星前夜」を読もうと思ったら、この作品の続編にあたるのだと知って、あわてて別図書館から借り出してきたのでした。まぁ、時間的には充分、余裕があるから~と思ってのことだったんだけど、..
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イノセント・ゲリラの祝祭(海堂尊)・・・イマイチ。 ということで、かなり辛口感想になります。なりそうです。「めっちゃ面白かったっ!」という方や、海堂さんファンという方は、ここで引き返していただくことをオススメします。。。 ..
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訣別の森(末浦広海)第54回江戸川乱歩賞受賞作。 同時受賞の「誘拐児」を先に読んで、ちょっとガッカリ;;;だったんですが、こちらはそうでもなかったので良かった~。ただ、詳細すぎてクドイと思う部分と、なんだかちょっと..
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実さえ花さえ(朝井まかて)はぁ~良かったぁ。。。 読み終わってしみじみと余韻に浸る。そして、もう一度、と再びページを繰る。何度も読み返したくなる、そして、その度に余韻に浸れる作品でした。 第3回小説現代長編新人賞奨励賞..
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儚い羊たちの祝宴(米澤穂信)5編の短編集。 後味の悪さで読むのを躊躇していた米澤さんなんですが、この作品には雑誌「Story Seller」で読んだ「玉野五十鈴の誉れ」も入っていると知って手に取りました。こういうの好きなん..
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とける、とろける(唯川恵)著者初の恋愛官能小説。 ・・・なんだそうだ。タイトルもそんな感じだったので、そういうつもりで読んだけど、なんだかちょっと違ってました。官能小説というより、粘着質の女の怖さみたいなものを感じる、ちょっ..
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I LOVE YOU(アンソロジー)伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好という5人の男性作家さんによる恋愛短編集。 職場の貸本ルートから回ってきました。これ、絶対に自分では手に取らない本だと思う。アンソロジー..
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サンタ・エクスプレス 季節風*冬(重松清)「季節風」シリーズ第4弾。12~2月の「冬」を描いた12編の短編集。 寒い冬の物語なのに、ほっこり温まるお話が多かった。前3作品も、意外な印象のものが多かったんですが、今回は特に意外でした。でも..
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流れ行く者(上橋菜穂子)守り人シリーズ番外編。13歳のバルサと11歳のタンダを描いた4編の短編集。 故国の追跡者からの逃亡の日々。本編では描かれなかった、バルサと父の親友だったジグロとの日々。本当の親子のようだったんだ..