記事「読書」 の 検索結果 44499 件
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年下の男の子(五十嵐貴久)いや、ありえない。でも・・・。いや、やっぱりありえない。 ブツブツと呟きながらの読書となりました(笑) 37歳OLと23歳契約社員の男の子との恋愛。ここで”男の子”って表現する辺り、私の年齢も..
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ハリー・ポッターと死の秘宝(上・下)(J.K.ローリング)・・・はぁ。終わった。 終わったよー。ホントに終わっちゃったよー。ねぇ! と、いろんな人に言って回りたい、そんな気分です。ハリー・ポッターの最終巻。いや~長かった。でも、あっという間だった。1..
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彩乃ちゃんのお告げ(橋本紡)「その道はぴかりと光ってるよ」 p65 彩乃ちゃんの言葉を読んだ瞬間、おもわず顔が歪みそうになった。誰かにそう言ってもらえたのなら・・・。誰かがそうやって背中を押してくれたのなら・・・。そう思ったこ..
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鼓笛隊の襲来(三崎亜記)第139回直木賞候補作。表題作を含む9編の短編集。 うーーん;;;やっぱり短編集は苦手・・・なのかな、というのを再認識しながら読みました。直木賞候補作ということで、期待が大きすぎたのかもしれませ..
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Re-born はじまりの一歩(アンソロジー)伊坂幸太郎 、瀬尾まいこ、豊島ミホ、中島京子、平山瑞穂、福田栄一、 宮下奈都の7人の作家さんが描いた、それぞれの”はじまりの一歩”の物語。 平山瑞穂さんと福田栄一さんは初読みでした。それ以外の作..
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のぼうの城(和田竜)第139回直木賞候補作。 読み始めはどうも乗れなくって「・・・ハズレ?」という不安が頭を過ぎったりもしました。が、なんとか読んでいくと、だんだんと面白くなっていって最後は「うん、満足!」と思える読書..
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警官の血 上巻(佐々木譲)うわー!想像してた内容と全く違ったお話だったんだけど、それが気にならないくらい面白かった。読み応えのある警察小説でした。・・・って、上巻を読み終わっただけで、下巻がまだ残ってるんだけど(笑) 昭..
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夜市(恒川光太郎)第12回日本ホラー小説大賞受賞作。 というのを、読了した後に知った(笑)へぇと、ちょっと意外でした。前知識無しに読んだんだけど、それで良かったかなと思いました。ホラーというよりもファンタジーという印..
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流星の絆(東野圭吾)面白かった!これの前に読んだ東野作品(夜明けの街で)が期待はずれでガックリ;;;だったんでちょっと不安だったんだけど、それは杞憂でした。分厚さに負けない面白さに最後まで一気読み。 小学生の時に両..
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心に龍をちりばめて(白石一文)昼ドラ?と思いつつ読んだ(笑) 不倫、母親の自殺、養子、破談、妊娠、そして再会した同級生は暴力団組員などなど・・・。う~わ~な人間関係に、うっひゃぁ~な展開。まさに昼ドラ!な世界を堪能したような気が..
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フリッツと満月の夜(松尾由美)表紙の猫ちゃんに惹かれて手に取ったんですが、猫に関してはちょっと物足りなさを感じるお話でした。むー。 夏休みの間だけ、父親と海辺の村の貸家で暮らすことになった小学生のカズヤ。そこで出会った少年と..
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風流時圭男(竹内清人)想像してた内容とは違ってたけど、とっても面白かった!夢中で読んだ。 病に倒れた父親に頼まれ、父が営む時計店の東京本店から名古屋の倉庫へ大切な時計を届ける主人公。その倉庫の中で曾祖父の幽霊に出逢う..