記事「読書」 の 検索結果 44499 件
-
流星ワゴン(重松清)父親と息子の物語。 リストラされた主人公が死期の迫った故郷の父親を見舞った帰り道。家に待っているのは引篭もりの息子と離婚を迫る妻。「死んでもいい」フト思った瞬間、静かに現われたオデッセイ。運転す..
-
本からはじまる物語(アンソロジー)恩田陸・本多孝好・今江祥智・二階堂黎人・阿刀田高・いしいしんじ・柴崎友香・朱川湊人・篠田節子・山本一力・大道珠貴・市川拓司・山崎洋子・有栖川有栖・梨木香歩・石田衣良・内海隆一郎・三崎亜記。 以上、1..
-
先生と僕(坂木司)・・・美味しい料理が出てこなーい! って、それがまずくるか!?ですが(笑)だって、坂木作品と言ったら、『深夜に読まないでください。』って注意書きが必要なくらい、美味しそうな料理が出てくるんですも..
-
感染-infection(仙川環)う~ん、なんだか物足りない。 幼児誘拐事件に、移植手術、そして夫への疑惑などなど。こうやって挙げていくと、色んな要素がテンコ盛りだったんだな、と思う。たしかに、話の展開にワクワクして読み進んでい..
-
川の光(松浦寿輝)読売新聞で連載された作品。新聞小説で、こういうお話って珍しいんじゃないでしょうか。大人向けというよりも、小中学生向けのような感じです。 川岸で平和に暮らしていたねずみ一家。ある日、人間たちがやっ..
-
グイン・サーガ120巻 旅立つマリニア(栗本薫)タイトルを見た瞬間、げげん;;;マリニアって、あのマリニア?ってことは、舞台がケイロニアに移ったってこと?グインはどうなるっ!?あの状態のグインを放置なのかっ!?ってか、マリニアが何で旅立つんじゃぁー..
-
犯人に告ぐ(雫井脩介)面白かった。 これって、たしか映画化されてたハズ。ちょっと前に、新聞の広告で見かけて興味を持ったんだけど、なかなか遭遇出来なくって。やーっと読めました。でも、待っただけはあったかな、と思えるくらい面..
-
海の底 前夜祭(有川浩)電撃文庫MAGAZINE 2008年 05月号掲載。『海の底』のスピンアウト短編。 この作品は、角川モバイルの「ちょく読み」で発表された作品なんですけど、私は読めなかったんですよねぇ;;;ずぅー..
-
娼年(石田衣良)直木賞候補作。 だったんだそう。えーっ!こ、こういうのも「直木賞」なんだ!ちょっとびっくり。まぁ、桜庭一樹さんの「私の男」が受賞しちゃったんだから、たしかにありかもねぇとは思うけれど。 会社の..
-
Story Seller 小説新潮5月号別冊7人の作家さんによる7つの中編。『面白いお話、売ります。-読み応えは長篇並、読みやすさは短篇並』のコピー通りの雑誌です。 小説だけしかないという異色の、そして贅沢な雑誌。最初はお気に入りの有川さ..
-
ストーリー・セラー(有川浩)Story Seller 小説新潮5月号別冊掲載の中編。 この雑誌”も”買わないつもりだったの。でも、グイン・サーガの新刊を買いに行った本屋さんで目にしたら、我慢できなかった。有川さんだけじゃな..
-
しろいうさぎとくろいうさぎ(ガース・ウィリアムズ)原題は「The Rabbits' Wedding」。日本語タイトルより、こっちの方がいいと思うなぁ・・・。 泣きながら読んだ。内容としては、そんな泣くようなもんじゃなくて、逆ににっこり微笑むよう..