記事「読書」 の 検索結果 44614 件
-
氷菓(米澤穂信)「古典部シリーズ」1作目。 積読本の中からようやく手に取りました。この著者の作品「さよなら妖精」を読んだ時の後味の悪さに他作品を手にするのを躊躇させましたが、歯医者に通うことになってその待ち時間..
-
平台がおまちかね(大崎梢)うわぁぁっ!これはフェイントだよぉーぅ;;;とティッシュの箱を引き寄せたのは、職場の昼休み時間のこと・・・。 出版社の新人営業マンのお話ってことだったから、てっきり新人ちゃんのドタバタ喜劇だと思って..
-
桜庭一樹~物語る少女と野獣~(桜庭一樹)桜庭さん直木賞受賞記念の単行本というよりムックですね。これを読了本数に数えるのには抵抗を感じちゃいます。ということで、このブログでは「雑誌」の括りで。 桜庭さんファンなら最初から最後まで楽しめる..
-
グイン・サーガ123 風雲への序章(栗本薫)・・・イシュトヴァーン;;;お前までもが、ぐだぐだだらだらうだうだと語るのかーっ!?はぁ・・・。最近はみんなして語りが長い。長すぎる。大抵が自分に酔ってるし。くどいし。・・・うんざり。 と、半ば諦め..
-
美女と竹林(森見登見彦)著者が「竹林伐採」に挑むというエッセイ集。 ・・・でいいのか?本当にいいのかっ!?と、何度も確認したくなるような、エッセイというより妄想小説のような感じ(笑) ということで、森見さんの妄想が冴..
-
神の守り人 帰還編(上橋菜穂子)「神の守り人 来訪編」の続巻。 もうねーっ、ラストが近づくにつれて涙がどんどん溢れてきて困りました。そんな訳で、大泣きしながら読了。よく頑張ったね。本当にすごい!!と、アスラをぎゅぅーーーっと抱..
-
小さな本の数奇な運命(アンドレーア・ケルバーケル)古書店の本棚で、生まれてからの60年を回顧するとある本の独白。 3人の持ち主を巡ってきた”彼”は、古書店主から「夏までに売れなければ廃棄処分」と宣告された。そんな”彼”が、古書店を訪れる人々に「手に..
-
神の守り人 来訪編(上橋菜穂子)守り人シリーズ第4作。上下巻の上巻にあたるのがこの作品。 外伝を入れると第5作になるんだけど、4作目ってことでいいのかな、こういう場合どうやって数えればいいのかな・・・とか、ちょっと悩んでみたり(笑..
-
テンペスト(上)若夏の巻(池上永一)なんだ、なんだ、なんなんだぁーっ!と叫びながらの読書。 いろんなジャンルの要素が含まれていて、ひとつのジャンルには縛れない。例えると、某国営放送大河ドラマ『篤姫』に某民放ドラマ『大奥』のドロドロと某..
-
プリンセス・ダイアリー パーティ・プリンセス篇(メグ・キャボット)シリーズ第7弾。 この巻は日本編だ!と意気込んで読んだら、全く違った;;;あれ~?前巻のあとがきに「次は日本に・・・」って書いてあったような気がするんだけどなぁ・・・と思ったら、次巻でいよいよ”..
-
夏のクジラ(大崎梢)今まで読んだ大崎作品とちょっと雰囲気が違う感じ。青春夏物語風かな。 ・・・ということで、最初は恐々と読んでたんだけど、読めば読むほどのめり込んでしまって一気読み。面白かったぁーっ! 青く広がる..
-
ZOO(乙一)うえぇぇぇぇ。気持ち悪いよーぅ! 先日、たまねぎさんのところから貰ってきた本バトンにて『ず』が見つからず悔しい思いをしまして。おまけに、とっとと♪ずいずいずっころばし~を頭から消し去らねば!と早..