記事「読書」 の 検索結果 44515 件
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デパ地下★ガール(末永直海)まぁ、なんと言いますか、タイトルから想像した通りの内容です。ってか、これは会社の同僚から借りたんだけど、貸してくれた本人が「もうねー、ハズレ;;;内容がないっ!すっぐっ!読み終わる。」と言いつつ手渡し..
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NO.6 #1(あさのあつこ)友人のレビューを読んで興味を持ったんですが、なかなか読めなかったんですよね。ところが、ひょんなことから会社の同僚が所有しているということが分かって、早速お借りして読んだのでした。「バッテリー」で有名な..
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竜馬がゆく(二)(司馬遼太郎)ほほぅ。ほほぉーぅ。と読みました(笑) ・・・なんじゃそりゃ。 江戸で北辰一刀流の塾頭にまでなった竜馬。江戸逗留の期限が切れて土佐へ帰り、そして、脱藩するまでが描かれたこの巻。竜馬の頭の中を覗..
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竜馬がゆく(一)(司馬遼太郎)男の子に大人気の坂本竜馬。人気の秘密を探るべくこの作品を読んでみることにしました。 ・・・というのは、半分だけホント(笑)どうして、竜馬がこんなに人気があるのか、わからないのです。それは、私が彼のこ..
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ザ・万歩計(万城目学)万城目さんの初エッセイ集。 何かに連載されてたものではなく、いくつかの雑誌等に掲載されたものを纏めたもの。なので、あるテーマに沿って書かれたものではないというのがよく分かる。内容がバラエティに富..
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ジーン・ワルツ(海堂尊)不妊治療、代理母、少子化問題。10代の妊娠に中絶。医師、助産師不足。そして、産科医に対する医療訴訟の多さ、などなど。今の日本の医療で、もっと優先して解決されるべきでは、と個人的に思っている問題を扱った..
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流星ワゴン(重松清)父親と息子の物語。 リストラされた主人公が死期の迫った故郷の父親を見舞った帰り道。家に待っているのは引篭もりの息子と離婚を迫る妻。「死んでもいい」フト思った瞬間、静かに現われたオデッセイ。運転す..
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本からはじまる物語(アンソロジー)恩田陸・本多孝好・今江祥智・二階堂黎人・阿刀田高・いしいしんじ・柴崎友香・朱川湊人・篠田節子・山本一力・大道珠貴・市川拓司・山崎洋子・有栖川有栖・梨木香歩・石田衣良・内海隆一郎・三崎亜記。 以上、1..
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先生と僕(坂木司)・・・美味しい料理が出てこなーい! って、それがまずくるか!?ですが(笑)だって、坂木作品と言ったら、『深夜に読まないでください。』って注意書きが必要なくらい、美味しそうな料理が出てくるんですも..
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感染-infection(仙川環)う~ん、なんだか物足りない。 幼児誘拐事件に、移植手術、そして夫への疑惑などなど。こうやって挙げていくと、色んな要素がテンコ盛りだったんだな、と思う。たしかに、話の展開にワクワクして読み進んでい..
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川の光(松浦寿輝)読売新聞で連載された作品。新聞小説で、こういうお話って珍しいんじゃないでしょうか。大人向けというよりも、小中学生向けのような感じです。 川岸で平和に暮らしていたねずみ一家。ある日、人間たちがやっ..
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グイン・サーガ120巻 旅立つマリニア(栗本薫)タイトルを見た瞬間、げげん;;;マリニアって、あのマリニア?ってことは、舞台がケイロニアに移ったってこと?グインはどうなるっ!?あの状態のグインを放置なのかっ!?ってか、マリニアが何で旅立つんじゃぁー..