記事「読書」 の 検索結果 44516 件
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ハルさん(藤野恵美)途中でも何度かヤバかったんだけど、最後は「もうねぇぇぇっ!」という感じで、不覚にも泣いてしまいました。まさか、ミステリを読みながら泣くとはね;;; とはいっても、ミステリと呼んでいいのか?と思うよう..
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やってられない月曜日(柴田よしき)読み始めて、抱いていたイメージと違うのにちょっとビックリ。もうちょっと軽い本だと思ってた。いわゆる「負け組」のデキルOLが、上司や後輩のイヤミとか諸々のことに「くっそぉっ。負けないっ!」って頑張る話だ..
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ぐるぐる猿と歌う鳥(加納朋子)一応、子供向けの「児童書」って位置付けなんだろうけど、”大人向け”と言っても全く支障はないと思う。読み応えのある作品でした。 子供達の話す北九州弁が!うっわー、うっわぁぁぁっ、という感じでして。..
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東京・地震・たんぽぽ(豊島ミホ)東京で起こった大地震を題材にした14編の連作短編集。 このタイトルを見た時は、エッセイ集だと勘違いしてしまいましたよ~。だって、このタイトルってエッセイっぽくないですか? 東京に大地震が起こって..
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インディゴの夜 チョコレートビースト(加藤実秋)「インディゴの夜」に続くシリーズ2作目。4編が収録された短編集。 ホストクラブ「club indigo」の周囲で起こった様々な事件を、オーナー晶を中心にホスト達が協力して解決していく。1作目と変..
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サウスバウンド(奥田英朗)面白かった! 特に後半は目が離せ無くなってしまって、見ようと思っていたTVドラマをすっ飛ばし、睡眠時間まで削って貪り読んじゃったよ~。お陰で、目はシパシパだし、すっごくねーむーいぃぃ(笑) こ..
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ちんぷんかん(畠中恵)「しゃばけ」シリーズ第6弾。5編の短編集。 なんかね、ますます鳴家が可愛いんですけどぉ・・・。鳴家の発する言葉にね、いちいちきゃー♪きゃー♪騒ぎたくなるくらい(笑)「きゅんぎー」「きゃわわわわー..
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木洩れ日に泳ぐ魚(恩田陸)ひー;;;なんとかしてーっ!と叫びたくなるような緊迫感。最初から最後までピリピリした緊張感に包まれたまま読了しました。どっぷり疲れた。でも、最後まで目が離せなくって、面白かった!恩田さん、ありがとぉー..
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龍のすむ家Ⅲ 炎の星(クリス・ダレーシー)龍のすむ家シリーズ3作目。 巻を追うごとに、物語がどんどん壮大になっていく(笑)最初は、子供向けのお話だったはずなのに、この巻は特に大人向けファンタジーの様相を呈しているような・・・。私は嬉しい..
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温室デイズ(瀬尾まいこ)ちょっとホッとしたいという気持ちで手に取った瀬尾さんだったんだけど、あまりにも重い内容に「げ;;;」と慄きながら読むことになってしまいました。失敗したなぁ・・・。 「温室」=「学校」ということで..
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Presents(角田光代)女性が一生のうちで貰うプレゼントを12の物語にした短編集。 この作品は「しんちゃんの買い物帳」のしんちゃんにお勧めいただきました。 人が最初に貰うプレゼントは「名前」。それから、成長するにつれ..
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インディゴの夜(加藤実秋)なんとなーく目に付いて手にした本が、予想以上に面白いとすっごく嬉しい。そんな気分を久々に味合わせてもらった本でした。 最近、”ミステリフロンティア”の本を読む機会が多くって、図書館でこの色の背表..