記事「読書」 の 検索結果 44516 件
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グイン・サーガ116巻 闘鬼(栗本薫)はぁ・・・。やっと、だよ。本当にやっとっ!!だよぉぉぉぅと、咽び泣きたいくらいだよ。 引っ張りに引っ張ってきたタイス篇も、いよいよ脱出です!・・・次巻で(笑)この巻で脱出劇を読めなかったのは残念..
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いつかパラソルの下で(森絵都)可も無く不可も無く、ってとこかなぁ・・・。どっちかっていうとイマイチ。親離れの物語。・・・で、いいのか?ちょっと違うような気もするけど(笑) 父親の突然の死をきっかけに、父の生前の秘密を知ってし..
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百万の手(畠中恵)うーん。うーん;;; どうにもこうにも、文章に馴染めないまま読了しちゃったよ、な感じです。ぶっちゃけると私的にハズレでしたねぇ・・・。「しゃばけ」シリーズにハマッタ畠中さんの現代小説。それなりに期待..
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夜の朝顔(豊島ミホ)小学生の女の子を主人公にした連作短編集。 ひとりの少女の小学1年から6年生までを綴ってあるんだけど、著者があとがきでも書いいる通り「しこり」のある話が多い。なので、びみょーに読後感が良くないよう..
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青空の卵(坂木司)詐欺だよなぁ・・・。う゛ーっと目を潤ませながら心で毒づく。ぎしぎし鳴る心の音を聞きながら、それでも読み勧めずにはいられない。なにこれ。ミステリならミステリらしくしててくれなきゃ困るじゃないか。この作品..
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スコーレNo.4(宮下奈都)ワクワクとか、ドキドキといった、いつも私が『面白かったっ!』と絶賛するときに使う言葉は使えないんだけど、それでも、とってもよいお話だったな~と自信を持って言えます。ぐわーっと叫びたくなるような(笑)高..
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シャーロック・ホームズと賢者の石(五十嵐貴久)4編のホームズ・パスティーシュと翻訳者・日暮雅通氏による「ホームズ・パロディ/パスティーシュの華麗なる世界」を収録。 まずね~「パスティーシュ」って何ぞや?と躓く私(笑)・・・無知ですんません;..
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七姫幻想(森谷明子)七夕の七姫伝説をベースに、和歌を絡めながら描く7編の連作短編集。 この本は森谷明子さんの「れんげ野原のまんなかで」を読んだときに「まったり読書日記」のエビノートさんにおススメいただきました。 ..
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朝顔はまだ咲かない 小夏と秋の絵日記(柴田よしき)連作短編集。”絵日記”という割には”絵”はついてない(笑) 柴田さんだからと、想像してたのよりちょっと”ミステリー色”が弱いかな、という印象です。弱いかな、というより、ミステリーなの?くらいかも。で..
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楊令伝2(北方謙三)この巻は未読分が入っているかな?と思っていたら、この”巻まで”雑誌掲載時に読んでおりました。なので、いまいち新鮮味はなく・・・。まぁ、それはしょうがないよねぇ。次巻3巻からは、最初から未読なんで楽しみ..
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サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ(大崎梢)成風堂書店シリーズ3作目。 前作の長編から短編集へ戻り、舞台も成風堂書店へ戻った。前作は、いまいち評判が宜しくなかったんだけど、私はそうでもなかったんだよね。でも、これを読んだら、「やっぱ成風堂書店..
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永遠と一日(藁科れい)不思議な本だった。ファンタジーだと思ってたら、”ファンタジー”だけには括れないような・・・。 物語の世界へ一日だけトリップさせてくれる「魔法の青いめがね」を手に入れたウィーン在住の商社支店長夫人..