記事「読書」 の 検索結果 44516 件
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しゃべれどもしゃべれども(佐藤多佳子)面白かった。大冒険ということは全く無く、日常が描かれているんだけど、ハラハラしたり、ドキドキしたり、ワクワクしたり・・・。楽しかった。 落語のお話かと思っていたけど、なんだか落語は小道具という気がし..
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Tomorrow stage4 闇を味方にせよ(ジョン・マーズデン)シリーズ4巻目。 ニュージーランド軍の案内役としてオーストラリアに舞い戻ったエリーたち。案内役だけでよかったハズなのに、そうもいかない状況に陥り・・・。 もうね~ドキドキしっぱなし!この4巻..
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ぽろぽろドール(豊島ミホ)人形に心奪われた人々を描いた短編集。 主人公が小学生だったり、大人だったり、男だったりで、いわゆる”底辺女子高生”達を描いたものではなかった。そういうお話なのかなーと思っていたら、まぁ、なんといいま..
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小袖日記(柴田よしき)柴田さんって、こんなお話も書くのかぁ、と意外に思いながら読んだ。柴田さんの書くお話って、いつでも女の情念のようなものが漂っていて、じとぉーって、こうなんての?湿気が絡み付いてくるような印象があったんだ..
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ねこのばば(畠中恵)「しゃばけ」シリーズ第3作目。短編集。 順番通りじゃなくてバラバラに読んでるんだけど、別にそれを気にしなくてもいいところも魅力のひとつかな、と思います。 ・茶巾たまご 松之助への縁談話から、..
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赤朽葉家の伝説(桜庭一樹)なんとも感想が書き難い。どう書いていいのかわからなくて、昨日UPするはずだったのに途中で挫折してしまいました。上手く言葉に出来るのか心許ないんだけど・・・。 この著者は初めて。前々からタイトルに..
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僕僕先生(仁木英之)第18回日本ファンタジーのベル大賞受賞作。 「創竜伝」(田中芳樹)や「十二国記」(小野不由美)が好きな人にはオススメ!って、友人に勧められて手にしました。勧められたというより、「読むのだ!」と言われ..
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さまよう刃(東野圭吾)ラスト部分を読んだのが会社でなければ、おそらく途中から泣きながら読む破目になっていただろうなぁ・・・と思う。こういう終わり方になっちゃうんだろうなぁ、とは思ってたけど。思ってたけど、やっぱりちょっと辛..
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日傘のお兄さん(豊島ミホ)デビュー2作目の短編集。 デビュー2作目かぁ。うん。そんな感じだなーと思う。どんな感じじゃ!?と突っ込まれたら困るけどさぁ。これを最初に読んでたら、豊島さんに今ほどハマらなかっただろうな、と。作品を..
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グラスホッパー(伊坂幸太郎)うーん。期待が大きすぎたからか、これはイマイチ感が大きいなぁ。ラストもねぇ、それはどうなの?と言いたくなる。いつも伊坂作品に感じる爽快感というか、そういうものが感じられなかった。逆に虚しさというか、そ..
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ソウル・ボディ-魂の約束(下)(明野照葉)上巻に続いて、ますます感想が書き難い。 本書「ソウル・ボディ」は、何の心構えも待たないうち、突然その進化の波に見舞われた人間たちにスポットを当てた。くるべきものがやってきた時、彼らがどんなふうに..
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ソウル・ボディ-魂の約束(上)(明野照葉)うーん。なんとも感想を書き難い小説です。 amazonの本文紹介によると・・・。 『ある日突然、「神」の言葉を聴き、眩い光に包まれる。"進化"は突然やってくる。そして、変化は常に好ましいもの。..