記事「読書」 の 検索結果 44516 件
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金春屋ゴメス(西條奈加)第17回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 読み始めた途端、「うっわーこれってモロ私好み~♪」と思った。やっぱファンタジーノベル大賞は相性がいいなぁ。 まず、設定が面白い!!表紙やタイトルから..
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ドリームバスター4(宮部みゆき)・・・まだまだ続きそうだなぁ、というのが読み終わった後の第一声でした。なんかさ~話が広がりすぎてて、謎もどんどん増えてきて、そう簡単には収束しないよ、出来ないよ、という感じです。一体、宮部さんは何巻く..
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少女七竈と七人の可愛そうな大人(桜庭一樹)涙ぐみながら読み終わった。恋愛小説というか純愛小説のようなお話。 短編アンソロジー「Sweet Blue Age」に収められている「辻斬りのように」が最初の章になっていて、その続編的なお話。え~..
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神様がくれた指(佐藤多佳子)面白かったんだけど、面白かったんだけどぉぉぉーーーっ!! ・・・読後感、めっちゃ悪い。2段組でこの厚さ。でも、ぐいぐいと引き込まれて、ずいずいと読んでたのにさぁ。ラストがっ!!ぐわーなにこれっ!思わ..
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)最初に、思いっきりネタバレしてるっていうか、ラストが書いてあるんだよね。で、そのラストに向かって粛々と物語が進んでいく・・・という感じでした。最初にラストが書いてあっても、途中までは「何のことやら?」..
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グイン・サーガ115巻 水神の祭り(栗本薫)タイトルを見ただけでゲンナリ;;;まだタイスですかぁぁぁ。はぁぁぁぁ。 とまぁ、あまり読書欲を書き立てられないものの、そこは114巻も読んでるお話ですからね~(笑)とりあえず、手にとって読み始めない..
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美晴さんランナウェイ(山本幸久)心温まるホームドラマ。・・・かな(笑) 中学生から高校生になるまでの世宇子が、父親の妹である伯母の美晴さんを語る。語り手は世宇子だけど、主人公は美晴さんですね。 この美晴さんが、なかなか”破天..
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辰巳屋疑獄(松井今朝子)先日、直木賞を受賞した作家さん。さすがにね、図書館では受賞作は見当らなかったんで、とりあえずこれを借りてきました。直木賞とは相性がいいんで、それなりに期待しながら読んだんだけど。うーん・・・イマイチで..
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みんな一緒にバギーに乗って(川端裕人)新人男性保育士が奮闘する1年を描いた、ほんわか暖かくなるようなお話でした。 どうして保育士になったんだろう?という、もう全くの根本的なことに悩む新人保育士。親が保育士だったからとか、自分が幼少の..
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押入れのちよ(荻原浩)ホラー短編集でいいのかな。装丁の不気味さ加減に、なかなか手が出なかったんだけどね。今回、なんかフト気が向いて図書館の棚から取り出してしまった。 最初の数編は、ちょっと怖くもありながら切なさの方が..
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少女には向かない職業(桜庭一樹)桜庭作品2作目。 1作目に読んだのが「めっちゃいぃーーーーっ!!」だと、2作目を読む前にちょっとドキドキする。あれと同じくらい好きになれるかな?あれが良すぎて、比べてしまってハズレ;;;となったら嫌..
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オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)第五回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作。 著者のデビュー作。 コンビニ強盗に失敗した主人公の伊藤がたどり着いたのは、仙台に近い島。その島は150年の間、外部との交流を持たず、人々は島独自のルールで生..