記事「読書」 の 検索結果 44517 件
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広報官、走る!(有川浩)野性時代Vol.44掲載の短編。 有川さんお得意の自衛隊を舞台にしたラブコメディ。主役は海自きっての女たらし(本人不満)と噂される広報官。 ・・・あまり、甘々してない。 と、思ったのは私..
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檸檬のころ(豊島ミホ)短編連作集。 高校生と、その高校生達と接点をもつ大人が交互に主人公となって語られる。どの短編にも他の短編の登場人物が顔を出して、それで全てが繋がっている。 ・タンポポのわたげみたいだね(高校生..
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塩の街<単行本>(有川浩)・・・ふぅ。 いやぁ~。いやいや、いやいや。読み応えありました。ありすぎました。 文庫の単行本化なんでね、既に文庫版を読んでて再読なんだよね。にも関わらず、ぐじぐし派手に泣きながら読んでるアタシっ..
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グイン・サーガ114巻 紅鶴城の幽霊・・・・・・。 前巻で、「ようやくタイス脱出に向けて動きだしたっ!」と思ったのは糠喜びだったようで・・・。はぁ、まだ続くんかいっ!?って感じですね。それも、忘れ去られてた(すんません;;;)フロ..
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しゃばけ(畠中恵)第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。 あら、大賞じゃないのね~。今の今まで、てっきり大賞受賞作だと思い込んでましたよ。へ~なんで大賞じゃなかったんだろう?と、そんなことを思うくらい面白か..
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螺鈿迷宮(海堂尊)なんか、感想が書き難い。何と言っていいのか言葉に詰まると言うか・・・。 疲れた。読み終わって、どーーーっぷり脱力。途中から話が見えてて、それに向かって進んでいくにつれて、だんだんと義務感で読んで..
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桜川ピクニック(川端浩人)「父親の視点から育児の今をカラフルに描く傑作短編集」という帯の文章とタイトル&装丁に、”お父さんのほのぼのドタバタ育児奮闘日記”だと思って、思い込んで、手に取った。まぁ、おおむねそんな感じではあるんだ..
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四畳半神話体系(森見登美彦)相変らずのもりみー節に、既に免疫が出来て、すーっかり慣れてしまった自分を発見(笑)もうね、最初の一行目から違和感とか慄きとかそんなもん全く感じず、すんなりともりみーの世界にどっぷり浸かりきってしまった..
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エバーグリーン(豊島ミホ)泣きそうになりながら、最初から最後まで泣きそうな気持ちで読んだ。本当に泣いてしまった訳ではないんだけど。”涙ぐむ”ってことすら無かったんだけど。でも、”泣きそう”だった。ずぅーーーとね、心臓とか、お腹..
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ナイチンゲールの沈黙(海堂尊)田口&白鳥コンビの「チーム・バチスタの栄光」に続くシリーズ2作目。 でも、今回は主役を看護師の小夜ちゃんに攫われた感じでして、白鳥さんの印象が薄いというか・・・。白鳥さんファンの私としては、ちょっと..
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フィッシュストーリー(伊坂幸太郎)4編の作品の入った短編集なんだけどね。過去の作品の登場人物達が語られてるんだと!がーん;;; 有川浩さんでいうなら「クジラの彼」みたいな本じゃないかっ!伊坂作品って「重力ピエロ」「終末のフール」の2..
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交渉人(五十嵐貴久)面白かった。 スピーディーに物語が進んで、そのスピードに乗せられてどんどんと読み進んでいったような感じでした。ところが、最後の章で趣が変わって、「え?えぇっ!?」という展開に・・・。 立て篭も..