記事「読書」 の 検索結果 44518 件
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交渉人(五十嵐貴久)面白かった。 スピーディーに物語が進んで、そのスピードに乗せられてどんどんと読み進んでいったような感じでした。ところが、最後の章で趣が変わって、「え?えぇっ!?」という展開に・・・。 立て篭も..
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キノの旅Ⅱ the Beautiful World(時雨沢恵一)シリーズ2作目。 1作目とスタイル、内容共に、さほど変わらない。まぁ、簡単に言うと”教訓話”集。読みながら、なんだか遥か昔の道徳の時間を思い出しました。 言いたいことも伝えたいことも分かる..
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削除ボーイズ0326(方波見大志)第一回ポプラ社小説大賞受賞作。 期待が大きすぎたのか、ちょっと期待ハズレ。特にラストは中途半端というか・・・ね。途中でポイっと放り出されたような感がある。もう少し、ラストをきちんと描いて欲しかっ..
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きつねのはなし(森見登美彦)これは好き。 森見さん独特のクセのある文体が影を潜めていて、お陰で読みやすかったのかどうかは分からなかったんだけどね。自分でも意外に思うほど気に入っちゃいました。内容的には私好みなんだよね。だからか..
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ジーンズ・フォーエバー~トラベリング・パンツ(アン・ブラッシェアーズ)トラベリング・パンツシリーズ4作目。正真正銘の最終巻。 高校生最初の夏休み。離れ離れになる4人の少女たちを繋ぐ為に始めた「トラベリング・パンツ」。1着のジーンズを順番に回していくというもの。そのジー..
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神田川デイズ(豊島ミホ)この著者は初めて。 なんとなーくタイトルに惹かれて手に取ったんだけどね、頭の中では某フォークソングがぐるぐると流れておりました。私よりもちょぉーっと上の年代の方々にとっては涙無しでは聴けない(ホント..
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チーム・バチスタの栄光(海堂尊)ふぁ~面白かったぁ。。。 イキオイに任せて一気に読了しちゃいました。 第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。私的に”このミス”受賞作にハズレはないですねぇ。 次々とバチスタ手術(心臓..
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【新釈】走れメロス 他四篇(森見登美彦)うーむ。うむうむ。うむむむむ。 ぶっちゃけるとですね。この作品を最初に読んでいたら、この著者の他の作品には手が出なかったかもしれない・・・なぁ、と、読み終わって最初に思いましたです。 表題作「..
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玻璃の天(北村薫)あぁ、北村さんだぁ。。。 先日読んだ「紙魚家崩壊」で、むむむむむ;;;と思っていた気持ちが解けてゆくようで、すごくホッとしながら読み進めました。紙魚家~読んだ時には、どうなることかと思ったんだもん。..
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夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)絶賛っ!ではないですねぇ・・・。「本屋大賞」2位という結果は、私的に肯けないかな、という感じです。これはね、好き嫌いがハッキリ分かれるんじゃないのかな、やっぱり。デビュー作「太陽の塔」の方が面白かった..
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キノの旅 the Beautiful World(時雨沢恵一)連作短編集。色んなところで目にするし、どうも大人気らしいので機会があったら読んでみたいと思ってまして。ふと図書館で1巻が目に入ったので手にしてみました。 うーん。正直に言わせてもらうと、私には合..
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影法師夢幻(米村圭伍)二転三転、いや三転四転、四転五転くらいしたんじゃないか!?といいたくなるくらいなお話。読み終わって、「で?」と言いたくなる(笑)結局、本物?それとも影武者?どっちなんじゃいっ!?と白黒ハッキリさせたく..