記事「読書」 の 検索結果 44518 件
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雨の恐竜(山田正紀)タイトルと装丁に惹かれて手に取った。・・・またしても14歳の少女が主人公だよ。最近、14歳が主人公って小説に当たるなぁ・・・。 なんというかねぇ・・・。読みながら、どうも不快感というかね、そんな..
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Tomorrow stage2 友の死(ジョン・マーズデン)1作目「明日、戦争が始まったら」に続くシリーズ2作目。ぺらっとページを繰っては閉じ、いや、もう読まなきゃ!とページを繰って数ページ読んでは閉じ・・・を繰り返してしまって・・・。なかなか本格的に読む体勢..
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九月の恋と出会うまで(松尾由美)これ好きだなぁー。こういう、ほっと出来るお話はやっぱりいいなぁ。そういうことを改めて思う。これを読んで、この著者の「スパイク」という作品を連想しました。 ちょぉーっとSF。引っ越した部屋で、一年..
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悲しき人形つかい(梶尾真治)タイトルからして悲哀に満ち溢れた小説だと思っていました。装丁もそんな感じだし。ところがどっこい!全然、違う。ぶっちゃけると逆にドタバタ喜劇って感じでした。なんなんだ!?どうして、あんな装丁になるのかワ..
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大停電の夜に(源孝志)映画の原作本で、それもその映画の監督書き下ろし作。・・・実は、あまり期待してなかったんだよね。でも、なんとなーく惹かれて、どうも呼ばれちゃった感じで、仕方なしに手にした本だった。 面白かった。登..
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モノレールねこ(加納朋子)表題作を含む8篇の短編集。表題作の「モノレールねこ」は、以前本屋さんで立ち読みした記憶が・・・(笑) 「モノレールねこ」 所謂、「赤い糸」ってこと・・・よね。小学生の頃に猫を介して文通をしてい..
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ホルモー六景 ローマ風の休日(万城目学)野性時代2007年4月号掲載。 先日読了した「鴨川ホルモー」の外伝かな。先月号から連載が始まってるらしいんで、どうかしら~?と思いつつ読んだら、これはこれだけで読めるのかな?あら、短編?という感じで..
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バスジャック(三崎亜記)ページを繰って初めてわかりましたが、短編集でした。タイトルから色々と想像してたんだけど、短編集ならちょっと違うかもなぁと、多少ガッカリ感も・・・。それにしても、「バスジャック」というタイトルで短編って..
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まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)直木賞受賞作。 正直にいうと、これで受賞?と思っちゃったんだけど・・・。期待が大きすぎたのかなぁ。面白くない訳ではないんだけど、始まりも終わりも中間もありがちな展開・・・という印象でした。 便..
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鴨川ホルモー(万城目学)なんと言えばいいのか・・・。言葉に困るけれど、簡単に言うと『面白かったっ!』この一言。 主人公と一緒に”ホルモー”って一体なんだ?競技っ!?はぁ?みたいな感じで先へ先へと読み進める。陰陽師とか式..
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ルート225(藤野千夜)えっ!?え?え?えぇーーーーっ!?そんなぁ・・・ホントにっ!?まさか、それはないでしょぉ?え?やっぱりそうくるかぁーーーっ!?げげげげ。 ・・・というラストでした(笑)いやぁ~まさに予想外。ヤラレた..
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逃げ出した死体 伊集院大介と少年探偵(栗本薫)伊集院大介シリーズ・・・なのかっ!?うーむ。”伊集院大介”と言っていいのか私的にびみょーな感じなんだけどねぇ。 くどいっ!もぉーねぇ;;;最初から、あまりの”くどさ”にちょっとウンザリ・・・。語..