記事「読書」 の 検索結果 44518 件
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空飛ぶタイヤ(池井戸潤)・・・ふぅ。面白かった。「楽しかった」というのとは違うけど、最後まで一気に読んでしまった。 最初のページを読んだところで、会社で読み始めたことを後悔。これは会社では読めないわ。もぅね、涙が止まらない..
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ルート246 華麗なる詐欺師・倉田梨り子(藤村いずみ)実は勘違いで手にした本なんだけど(笑)以前、友人が紹介していた本とタイトルがちょっと似てて・・・。「これだ!」と思い込んでしまって手にしたものの、読む前に違う本だということに気付いたのでした。でもまぁ..
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Tomorrow stage1明日、戦争が始まったら(ジョン・マーズデン)7巻完結の1巻目。隔月刊行で1年かけて完了予定の作品で、7巻までのタイトルが告知されてたんで、なんとなーく流れが分かっちゃうところがちょっと・・・かな。まぁ、嬉しい裏切りを期待です。 キャンプに..
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楊家将 上(北方謙三)面白かった。 水滸伝を読了しちゃって、ぽっかりと空いた穴を埋めるように読み始めた物語。水滸伝で登場した青面獣楊志の祖先である楊業とその息子達の物語。 馴染みのある言葉(地名etc.)が出てきて..
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時計を忘れて森へいこう(光原百合)他人と接する時、知らず知らずに棘を纏う。トゲトゲつんつん。反対に、ほんわかと包み込む人がいる。羨ましい。本当はそんな人になりたいと思う。切に願う。ある時、そんな人を見ながら「ああいう人になりたい」と言..
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あなたにもできる悪いこと(平安寿子)うーん。まぁ、ね。うーん・・・。 最初はね、痛快っ!うぷぷぷ、と思いつつ読んでたんだけどねぇ。だんだんと飽きてくるんだよねぇ・・・。この著者の作品は、それなりに読んでるんだけど、どれもそんな感じ..
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幸福な食卓(瀬尾まいこ)優しい語り口。生きることにちょっと疲れた人。再生していく人達・・・っていうのが、この著者作品の特徴なのかな? この著者の作品はこれが3冊目なんだけど、どれもそんな感じだったような気がする。ちょっ..
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中庭の出来事(恩田陸)なんとも表現し難い小説。面白くなかった、ということはなく。でも、面白かった、とも言えない。まさに、びみょー。この気持ちを表現できる文章力を私は持たない・・・。 私ってバカ?理解力不足?・・・そん..
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第六の大罪 伊集院大介の飽食(栗本薫)伊集院大介シリーズの「食」をテーマにした中短編集。 むーん;;;これは「伊集院大介シリーズ」なのか?と文句言いたくなるなぁ。ラストにちょっと通りすがりに登場するだけで、シリーズ作品にしちゃうのか..
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最後の願い(光原百合)最初の章を読んで嫌ぁ~~な気分になった。これはちょっと合わないかな、というかね。難しい・・・というのともちょっと違うんだけど、なんとなく不快感が残るというか・・・。それが、読み進んでいくうちに不快感み..
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天国はまだ遠く(瀬尾まいこ)「図書館の神様」と同様、再生の物語かな。先に読んだからか、図書館~の方が好き。 もっと力を抜こうよ。肩肘張らずに。ふっと、ほっと、ぼぉ~~~っとしてみようよ。そしたら、また生きよう!って頑張れる..
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家なんか建てなきゃよかった(見延典子)「家を建てる」って一大事業。念願のマイホーム。ああしたい、こうしたい。思いは膨らむけれど、なかなか思い通りにいかないのが現実。そんな家族を描いた連作小説集。 著者が実際に建てた時の経験を元に書い..