記事「読書」 の 検索結果 44519 件
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家なんか建てなきゃよかった(見延典子)「家を建てる」って一大事業。念願のマイホーム。ああしたい、こうしたい。思いは膨らむけれど、なかなか思い通りにいかないのが現実。そんな家族を描いた連作小説集。 著者が実際に建てた時の経験を元に書い..
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水滸伝(十九)旌旗の章(北方謙三)・・・終わった。終わってしまった。 といっても、気分的には終わってないような・・・。なんたって、「まだまだ続いていくよ」という感じのラストだったんだもんなー。これで終わりってのはちょっとねぇ・・..
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水滸伝(十八)乾坤の章(北方謙三)本当はもう少し早く読めたんだけど・・・。あと2巻で終わりかと思うと、なかなか手が出なかった。でも、もう呼ぶ声を無視できずに手を伸ばす。一気に読了。 楊令が帰って来た。あ~楊令だぁ・・・。そうかぁ..
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はれときどきぶた(矢玉四郎)面白かったんで、同じシリーズの本をもう1冊読んでみた。 うはははは。あまりにも突拍子もない設定に笑うしかない、って感じ(笑) 「みらい日記」をつけたら、次の日その日記通りのことが起こってビ..
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ぼくときどきぶた(矢玉四郎)うっかり会社に本を持ってくるのを忘れてて;;;昼休みに読む本がなーい・・・。ということで、KIDSコーナーに置いてある絵本に手を伸ばす。 これ、前から気になってた本なんだよねぇ。シリーズ物でかなりの..
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プーさんの鼻(俵万智)「サラダ記念日」で旋風を巻き起こした俵万智さんの3作目の歌集。 唸る。 31文字。たったそれだけの言葉で、ふふふと笑わせたり、うはははと爆笑させたり、ほんわか暖かい気持ちにさせたり、ぎゅっと心..
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逃げる男(神崎桃子)最初は面白かったんだよね。30歳を過ぎた女性の独白に、うんうん。そうそうっ!そうだよねーっ!と、深ぁーーーく頷きながら、軽く笑いながら読み進めた。 所謂「負け犬女性」が強く生きるぜっ!という感じ..
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サム・メール(里川りょう)うーむ。・・・うん。まぁ、そんな感じ?という感じでした(笑) 妻が死んだ後、知らないやつから妻の携帯にメールが届いた。誰?妻との関係は?妻になりすましメールを送り始めた夫。徐々に明らかになる妻の..
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風の墓碑銘(乃南アサ)表紙をめくって歓声をあげた。うわーい。音道&滝沢コンビだっ!乃南さんの未読本っていうだけで手にしたんだけど、まさにビンゴ!「凍える牙」でのコンビ復活を待っていました。 早速、ページを繰る。・・・..
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風が強く吹いている(三浦しをん)しまったなぁ;;;あと1週間、早く読むんだった・・・。後悔しても遅いけれど、これはお正月の「箱根駅伝」の前に読むべきだった。昨年から読みたいとは思ってたんだけど、なかなか遭遇できずにいて。これも縁だか..
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玄い海(水野好朗)暗いっ!読み始めてすぐに、じとーという暗さに挫折しそうになった。 挫折しなかったのは、舞台が「津屋崎」だったから。この土地にはちょっと馴染みがある。行ったことも縁がある訳でもないんだけど。ただ、友人..
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水滸伝(十七)朱雀の章(北方謙三)とうとう魯達が死んでしまった・・・。前巻で振りはあったんだけど、最後までなんとか生き延びてくれないかなぁーと淡い期待を持っていて。でも、子午山に行った時から、もう長くは無いのだろうなぁーという諦めもあ..