記事「読書」 の 検索結果 44521 件
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旬の味手控帖「旬の味手控帖 (中公文庫)」内海 隆一郎 春夏秋冬に分けて、旬の素材をネタにしたエッセイ。1997年刊行。今でも掲載誌に連載されているらしい。(本当に今でもかな?)
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7月24日通り「7月24日通り」吉田修一 平凡な女性小百合が主人公の、展開に期待感をもってしまうような恋愛小説。住んでいる街をリスボンに当てはめているところに、私もポルトガルの雰囲気が好きなので、何でリスボンなんだ..
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「繋がれた明日」「繋がれた明日」真保裕一 罪と罰。加害者と被害者。今こういう瞬間にも描かれているような現実が起こっているのだと思う。「手紙」を思い出した。
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「湖畔亭」「湖畔亭 (集英社文庫)」内海 隆一郎 主人公の小笠さんがとてもいい人で、何でもいい方向に解決してくれて、何だか読んでいてほっこりできる連作短編集。温泉が舞台。
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「薬指の標本」「薬指の標本 (新潮文庫)」小川洋子 一昔前はこういうお話も描いてはったんだなぁと。ホラー小説のような、妖しい雰囲気たっぷり・余韻を残します.
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「堪忍箱」「堪忍箱 (新潮文庫)」宮部みゆき いろんなジャンルの短編が読める。表題作はホラーを想像させるけど、そういうわけでもないかな。ユーモアのある作品(敵持ち)やほろっとさせるような作品(「てんびんばかり」..
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「予告された殺人の記録」「予告された殺人の記録 (新潮文庫)」G.ガルシア・マルケス 学生時代に(たぶん)読んだときは面白くなかった(はず)なんだけど、再読してみて意外と読みやすかった。ラテン文学はわかりにくい印象なんだけど..
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「洋酒天国」とその時代「「洋酒天国」とその時代」小玉武 山口瞳や開高健などサントリーに勤めていた有名な人たちがたくさん出てきてそのエピソードが面白い。日経に連載さている瀬戸内さんのエッセイの中でも見たことのある名前がぽんぽ..
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「悪意」「悪意」東野圭吾著 犯人は途中で判明するのですが、謎は残って最後までどうなるか予想がつきません。一気に読めます。いろんな作品で活躍している刑事の加賀恭一郎さんが出てきます。
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「ぬるい眠り」「ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13)」江國 香織著 江國さんを読むきっかけになった「きらきら ひかる」の続編も収録。いろんな雰囲気の作品が入っている短編集。
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「五感ブランディング」「ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践」博報堂ブランドデザイン これからは五感の時代。コーチングと繋がるところもあるなと思った。実際に新宿ブランドを策定していく過程(架空だけど)は実際に..
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「決断力」「決断力 (角川oneテーマ21)」羽生 善治著 目次をさらっと読むだけでも得るところがあるかも。将棋を知っているとさらに面白く読めるのだろうな。