記事「読書」 の 検索結果 44522 件
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「決断力」「決断力 (角川oneテーマ21)」羽生 善治著 目次をさらっと読むだけでも得るところがあるかも。将棋を知っているとさらに面白く読めるのだろうな。
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「エレンディラ」「エレンディラ (ちくま文庫)」ガブリエル・ガルシア・マルケス 鼓 直(翻訳) 木村 栄一(翻訳) 短編集なので読めたような気もする。独特の世界。スペイン語で読んだら、辞書を引きっぱなしになりそう。..
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「熱球」「熱球 (新潮文庫 し 43-11)」重松清 同じ著者なので当たり前なんだろうけど「カシオペアの丘で」の雰囲気を感じた。いろんな要素が絡んでいて、少し暗い印象もあるけど、一気に読める。
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「レイクサイド」「レイクサイド (文春文庫)」東野圭吾 想像を張り巡らしながら読んだけど、予想外のラストで面白かった。話に出てくるようなことが実際に行われているとしたら、ちょっと怖いな。
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「アタマにくる一言へのとっさの対応術」「アタマにくる一言へのとっさの対応術」バルバラ・ベルクハン 具体的な台詞がたくさん載っているんで実用的?実際に使えたら有用かも。それが出来たら苦労しないよ、と思うところもあるけど。
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「英語耳」「英語耳 発音ができるとリスニングができる」松澤 喜好 日経の広告記事で見つけて借りてみた本。ほんとに実践できるかわからないけど、本のとおりに学習したら英語が上達する、かも?最低でも10年はかかる..
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「晩夏のプレイボール」「晩夏のプレイボール」あさのあつこ 野球を背景にした短編小説。個人的には「ランニング」が好きかな。爽やかな気分になれる。
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「バッテリー3」「バッテリー 3 (角川文庫)」あさのあつこ 舞台が中学というのがちょっとリアリティがないように思えるけど(台詞や考えてることや諸々)、どうなっていくのかまた続きを読もう。小町先生は漫画っぽすぎるかな..
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「きみのためのバラ」「きみのためのバラ」池澤 夏樹 世界各地が舞台の、言葉が深い意味を持つ、短編集。落ち着いた文章だなぁと思った。「ヘルシンキ」ノルゲを読んでいたので、北欧の様子が容易に想像できた。パリが舞台の一編もパリ..
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「バッテリー2」「バッテリー2」あさのあつこ 「バッテリー」の続編。たまたま棚に置いてあった借りたけど、また続きを読まなくては。前回のように、ワンパターンな青春根性物語でないところが良い。実際にはなかなかいなさそうな..
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「メタボラ」「メタボラ」桐野夏生 現代的なお話というか、鬱屈感が漂っている。登場人物の中で好きになれそうな人は誰もいなかったな。住み込みの工場勤務の実態や沖縄の現実。どうしようもない人って存在するよね、と改めて思..
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「タタド」「タタド」小池昌代 舞台となるのは静岡県下田市にある多々戸浜で、そこから「タタド」。海辺のセカンドハウスで50代の男女が織り成す何かが起こりそうで本当に起こってしまうのだけど、さらってしていて大人の小..