記事「読書」 の 検索結果 44414 件
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円居挽『丸太町ルヴォワール』書き下ろし、しかも作者の長編デビュー作らしいが十分に楽しめた。サクサク読めるのも良かったし。 丸太町ルヴォワール (講談社BOX)作者: 円居 挽出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/11/..
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ダイアン・セッターフィールド『13番目の物語』上・下巻読み終わったが感想を書いてなかったので。上・下巻と結構なボリュームがありながらサクサク読み進められた。若干の不満はあるが楽しめる本だった。 13番目の物語 上(日本放送出版協会)13番目の物語 下(..
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ブノワ・デュトゥールトゥル『幼女と煙草』シンプルだが目を惹く装丁、挑発的にも感じる題名(原題:La petite fille et la cigarette)、ブラックユーモアとのことだったが、とんでもない。これはやたらと恐ろしい寓話でした..
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相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン』ここのところ、いわゆる「青春ミステリ」と相性が悪いので、若干の不安を抱きながら読んでみた。結果はやはり今回も合わなかったということに。残念だ。 午前零時のサンドリヨン作者: 相沢 沙呼出版社/メーカ..
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初野晴『退出ゲーム』評判が良いと聞いていたがやっと読めた。勝手に期待値を上げすぎたせいか大満足とはいかなかったが。 退出ゲーム作者: 初野 晴出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/10/30..
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黒葉雅人『宇宙細胞』先日、図書館で見つけたので借りてきた。何やらとんでもない小説だよ、と聞いてはいたんだが、いやあ、本当でした。もうどう言ったらいいものやら、奇想SFの極北という謳い文句に違わない大ぼら話だった。 宇宙..
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林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』評判を聞き興味もあったので購入。なかなか楽しめる本だった。 迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)作者: 林 亮介出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2008/11..
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森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』今更ながらの読了。単行本が出た際に気になりつつもスルーしたのは我ながらアホだった。楽しい本でした。 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)作者: 森見 登美彦出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング..
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飛鳥部勝則『堕天使拷問刑』興味を持ちながらもなかなか手を出せなかった本、やっと読了。ハードカバー、二段組み、400頁超とかなりの分量だった。ミステリであり、オカルト風味のホラーであり、ボーイ・ミーツ・ガールな青春小説でもあると..
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福井健策『著作権とは何か―文化と創造のゆくえ』とあるブログで知り、内容に興味がわいたので手に取ってみた。 著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)作者: 福井 健策出版社/メーカー: 集英社発売日: 2005/05メディア: 新書 ..
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恒川光太郎『草祭』この作者の著書は初めてだった。幻想小説という分類でいいんだろうか。 草祭作者: 恒川 光太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/11メディア: 単行本 ひっそりとした路地の奥、見知らぬ用..
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西谷史『黄金の剣は夢を見る』積読を消化しようと山の中から発掘、いつ買ったんだっけこれ。 黄金の剣は夢を見る (ルルル文庫)作者: 西谷 史出版社/メーカー: 小学館発売日: 2007/05メディア: 文庫 カバー裏のあらすじ..