記事「読書」 の 検索結果 44415 件
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西谷史『黄金の剣は夢を見る』積読を消化しようと山の中から発掘、いつ買ったんだっけこれ。 黄金の剣は夢を見る (ルルル文庫)作者: 西谷 史出版社/メーカー: 小学館発売日: 2007/05メディア: 文庫 カバー裏のあらすじ..
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速水健朗『タイアップの歌謡史』興味のある題材だったので。内容的にはタイトルどおり、タイアップの観点から歌謡史を捉え直そうというもの。 タイアップの歌謡史 (新書y)作者: 速水 健朗出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2007/..
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谷川流『学校を出よう!』第1巻TVアニメの放送も終わったことだし『涼宮ハルヒ』シリーズの原作に手を出すか、と考えていたら別シリーズの方を先に読んでしまった。 学校を出よう!―Escape from The School (電撃文..
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河野裕『サクラダリセット』評判の良さに惹かれて購入したものの長く積んでしまった本の一つ。やっと読了、なかなか楽しかった。 サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー..
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アサウラ『ベン・トー - サバの味噌煮290円』やっと読了、自分でも意外なほど時間がかかった。決して読みづらいわけではないんだが。 ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)作者: アサウラ出版社/メーカー: 集英社発売日:..
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高畑京一郎『ダブル・キャスト』すっかり気に入ってしまった高畑京一郎の三作目、1999年に単行本で、2000年に文庫でそれぞれ刊行された模様。これで単発で完結しているものは全て読んだことになるが、個人的にはハズレがない作家だ。今回も..
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高畑京一郎『クリス・クロス―混沌の魔王』作者のデビュー作、第一回電撃ゲーム小説大賞の金賞受賞作であるらしい。『タイム・リープ』が面白かったので他の著作も読みたくなって。しかし残念ながら現在では新刊での入手が困難で(というか絶版なんだろう)、..
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高畑京一郎『タイム・リープ―あしたはきのう』この小説、恥ずかしながら最近まで存在を知らなかったのだ。今回手にしたのは文庫版だが、最初は1995年に単行本として出版されていたそうだ(文庫の奥付には1997年初版発行と記されている)。15年近く前の..
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有川浩『空の中』読みやすかったというのもあるけど、500頁近いボリュームがあるのに一気に最後まで読み切ってしまった。自分は『図書館戦争』よりも好きかな。 空の中 (角川文庫)作者: 有川 浩出版社/メーカー: 角川..
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辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ』上・下巻デビュー作だった『冷たい校舎の時は止まる』を読んで、内容にはいささか面食らったし物語のオチの付け方には納得のいかない面もあったが、ラストまで一気に読ませる筆力には素直に感心させられた。それもあって不安..
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支倉凍砂『狼と香辛料』7月からアニメの第二期が始まると聞いたので再読。といっても手元には第1巻しかないが。しかも評判が良かったので購入したものの長いこと積んだままだった本。約一年前に某SNSに書いた感想をちょっと手直しして..
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米澤穂信『秋期限定栗きんとん事件』上・下巻小市民シリーズ待望の新作、やっと読了。上下巻とはいえ読みやすいしページ数もさほど多くないんだが、前作『夏期限定トロピカルパフェ事件』から間隔が空いたのでいっそのこと、とシリーズ全部を最初から読み返して..